東京オリンピックの会場についての
問題はまだまだ続いていますね。

川淵氏が「レガシーはお金の問題じゃない。心の問題」
と会場見直しに反対したというような話が
出ています。

この発言だけではなよくわかりませんが
お金の問題じゃないというのはそのお金は
どこから出てくるというのでしょうか?

まさか都民の税金が上がるとか
いう話なんでしょうか?

心の問題で税金を増やされてその結果
出来上がるものがどの程度の恩恵が
あるのか。
納得できる説明が欲しいところです。

本当は作られた建築物がその後
有効利用できて資金回収できる等の
話もあるかもしれませんので、
これだけで判断することは
できませんが。

コメントを見てみると

横浜は15年1年間でスポーツに使ったのはたったの1日。

では、新しく作っても使い道がないのでは?


「レガシーはお金の問題じゃない。心の問題」と言うなら自分でカネ出せ!



スポーツが横浜を使わないなら、有明作っても使わないじゃない?

というようなものが。
横浜が使われていないのであれば
東京だって使わないですよね。

このあたりの理屈がどうなっているのか、
この報道だけではよくわかりません。