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クランベリーのブログ

日々、目にとまった嬉しいことやキラキラしたこと
気が付いたこと、思ったこと・・・
そんなクランベリー好きのクランベリーのワンダフルライフ



早く別府日和♪シリーズを完結したいクランベリーですが
盛りだくさん過ぎて、相変わらず小出し状態でございます(((^_^;)


さて、路地巡りも別府の魅力のひとつ。


初日に掴みが今一つだったもの
やはり、自分の足で歩くのが地理も街も一番よくわかります(^^)d













ネーミングが素晴らしい♪夜乃小鳥




ラヂオ焼きってなんだろう~




沖縄、国際通りから入る市場通りも下に川が流れてるから、その上(二階)に長屋のように並ぶ店を水上商店と言うのだと、この前知りました。
確か、渋谷あたりにもそんなのがあったような…




路地裏ワールドへようこそと言わんばかりに
路地入り口に開かれたフェンスの扉(* ̄∇ ̄*)




海抜があちこちに書いてある風景…
珍しい~( ̄▽ ̄;)








紙屋温泉…
無理やり路地から行かなくても
普通に車通りから行けるんだけど…(((^_^;)
きっと、敢えて路地を通り抜けさせるのでしょうね。




いやぁ、1日目はさすがに路地も恐る恐るでしたが
2日目ともなると、敢えて路地裏迷子になってしまったりして…(((^_^;)
とにかく、朝に夜にとよく歩いたので、別府の朝、昼、夜の雰囲気がわかりました!

今回は特に賑やかな沖縄の路地裏散策から週明けたばかりで、比較するわけではないけど
別府の町のあまりにも静かさに正直びっくり。
別府が地元の子にも聞いたけど、やはり今は寂れてしまったのだとか…

地元の方々のお話からも、繁栄期の話を聞くと当時の賑やかさがさぞや活気のあったことだろうと容易に想像がつきます。

そんな地元の方々と交流しながらの一期一会の出会い♪
中には話が長いおとうさん、おかあさんもおられましたが、そんなこんながまた旅の思い出となるものです(^^)v

リアル世代では無いけれど、時代の移り変わりを感じずにはおれませんでした。
















温泉に興味が無い方には申し訳ないのですが


いよいよ、シリーズも佳境へ。


初日はチケット売り切れで入れなかった竹瓦温泉砂湯
浴衣付きで1000円、ちなみに私が入った他の温泉はほとんど100円です。




砂は向かって左側、温泉のお湯で温めます。
寝るのは右側、砂をかける方がプロフェッショナル!
素晴らしい!エクセレント!な砂かけ具合(* ̄∇ ̄*)感動的です。



顔の近くを掘られる時は、結構…
音が怖いかも(* ̄∇ ̄*)
切れ味の良いサクっサクっ音が徐々に身動きが出来なくなると同時に妙に緊張感を煽るというか…
でも、他所で砂湯に入ってきた方が言うには
竹瓦は砂かけさんが素晴らしい!
砂のかけ方で全然違う~だそうで
確かに言われてみれば、ベテランさんの技!




砂湯の外側には、砂洗い場と小さいけど湯船もあります。
こちらもやはり階段を降りる造りで
木造天井も素晴らしいけど、窓はどうやって開けるのか不思議でした。
                        この窓↓





次はいよいよ登場します「紙屋温泉」




スタンプを地図に押していきます。
(個人的なもので、キャンペーン等ではありません)




髪洗い料金40円
番台のおかあさんとひとしきりおしゃべりし
おかあさんの肌の美しさの秘訣を教えてもらい
早速、お風呂で実践♪
たった1度じゃ効果は無いに等しいかもですが
言われた通りにしたら、お肌ツルもちッ!!w(゜o゜)w




出入口




風呂上がり、表の縁台に寝転がり
星と提灯のおしりを眺め、一息…




この夜も家族は夕食後、早々に宿へ(((^_^;)
私だけ、飽きずに温泉巡りを続行♪

しかしながら、夜3ヶ所入り…ついに頭痛が。
あわてて水分補給、水では間に合わないので
ポカリを少しずつ飲んで、危うく干からびるところを回避しました。


湯中りをしたところで
今回の図らずも温泉巡りはこれにて終了~
というか、湯中りするまで入る方がいかがなものかと(((^_^;)




あとは路地裏にて
敢えて迷子になる妙な趣味を楽しんで
別府2日目の夜はふけてゆくのでした。


















なかなか終わらない別府日和シリーズ


サクサクっと、いってみたいと思います♪



朝陽を眺めつつ…早速起き出して
いざ別府の湯巡りに出発~




せっかく別府に来てても、うちの家族ってば誰ひとりついてなんて来ません。
なぜなら、ひとりは熱いお風呂が苦手&風呂は1日一回で十分だそうで(((^_^;)
あとひとりは、朝起き苦手、歩くの面倒くさいとくれば…( ̄▽ ̄;)
お陰さまで、ルンルン一人旅気分を一人で満喫(^^)v



先ずは早朝より開いている駅前高等温泉
もちろん「あつ湯」です。



ラッキーなことに貸切状態♪
写真撮りまくりです(笑)
このガラスタイルが見たかったのですよ(^^)d
(画像加工調整無し)







別府は階段を降りる作りが多いみたい!




静かな空間
キリッと熱め、熱めなのに湯が柔らかいからピリピリせずに心地よい♪
いかにも別府の町湯って感じが気に入りました。




次なるは「不老泉」に向かうも残念ながら改装中。
さらに足早に先を目指すのは「永石温泉」
家族の支度が整う10時半がタイムリミットだからどんどん進みます。




やっぱりここも天井か高く、階段を降りる造り



朝だったこともあり、太陽が差し込む明るい風呂場にこれまた熱いけどじんわり柔らかいお湯がgood♪
ここが一番のお気に入りになりました!




風呂場内にある脱衣場と長椅子
風情だけでなく、休憩やばあちゃんたちの着替えに大活躍。
年期も半端ありません。





実はあと一軒行ったのですが
こちらは午後からのオープン


締めは宿にある温泉へ♪





そうそう、写真でもわかりますが
このてのお風呂にはカランもほとんど無くて
洗面器でお湯を汲んで体を洗います。
当然、洗髪も。ゆえに洗髪料というものが別に発生。
ケチる訳ではなく、浸かり湯で髪を洗うことに洗いにくさ等の若干の抵抗があるので
ラストは毎回、宿にあるシャワー付きの温泉に入ります。


別府の湯…
好みもあるだろうけど、流石は温泉の街
いいお湯です(^^)d