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クランベリーのブログ

日々、目にとまった嬉しいことやキラキラしたこと
気が付いたこと、思ったこと・・・
そんなクランベリー好きのクランベリーのワンダフルライフ



念願の「吉田山大茶会」へやって来た私達(*^^*)

飲むは飲むは、お茶席へも参加しまくりましたが、試飲もしました~(^^)d
もう、お腹が蛙のようにお茶でパンパン…
しかし、お茶への飽くなき探究心⁉なのか好みのお茶に出会うべく執念なのか( *´艸`)
執念ではないですね、単なる貧乏性だったりして( ̄▽ ̄;)





この季節とマッチしてます。




こちらはシンガポールの流派の中国茶席
めちゃめちゃ優雅で上品なお点前(薄茶点前)でした。




じゅんさいのようですが茶葉です
福建省の「白毫銀針」※①





こちらが、一番のお目当てのお茶席
それぞれのお茶で染めて織った布「茶布」を使った「茶布茶会」 囍茶さん




何とも優しい風合いと色の茶布




お道具もステキ過ぎました。




そして、バームクーヘンの美味しい食べ方は「そぎ切り」だそうです。




参加者全員が大満足してうっとりした時間( *´艸`)




境内中程を上に上がると…




能管の調べ




笙の音色




6月の爽やかな風に吹かれて、お茶にまつわる時間を堪能。
二胡や古典楽器の調べに包まれ、日常の慌ただしさから開放された時間。
はたまた、京都という不思議な魅力の土地の成せる業なのか…


ゆったり、ゆったりとお茶を愉しむ


人それぞれに趣味はちがうけど
私にはお茶を愉しむ時間がこの上なくリラックスできる至福の時間なのでした。




【参考】

※①白毫銀針
歴代の皇帝が好んで飲んだといわれ、大変長い歴史を持つ、生産量も少ない貴重なお茶です。白茶が貴重といわれる理由は、新芽ばかりを手摘みしているから。細かい産毛が生えた若い芽が僅かに発酵した、弱発酵茶です。白毫銀針白牡丹などが代表的。












今回の旅のメインイベント「吉田山大茶会」


三年後しに叶いました~(≧▽≦)
中国茶の教室の先生が毎年行かれていて、お話やおみやげを頂く旅にいつか行きたいと温めていた場所


今年は今年の年始の目標、毎月10000円節約して三万円旅を年間3本(4本じゃないのはオーバー分を見越してます)
例年行事や仕事の都合で行けなかったのですが、今年は早めに計画してジェットスターを押さえたおかげで実現しました。

しかも、雨続きの天候の中、この土日だけ晴天に恵まれるというラッキーさp(^^)q
行かせてくれた家族にも感謝です←かなり、事前に頑張りました~わたし( ̄▽ ̄;)


そんな訳で、向かった先は京都大学側にある吉田神社
その境内で開かれるお茶会「吉田山大茶会」なのであります。



この日は気温も24℃と過ごしやすい、風のある爽やかな1日でした。




青もみじが本当に美しい‼
ここは気が素晴らしく良くて、空気ももちろん前日の雨上がりや高さも手伝ってるけど
落ち着くというか、心地よすぎる空間でした。




池の水面もキラキラ、キラキラ




そんなロケーションの中で頂く中国茶
美味しくないはずもなく、染み渡る美味しさを噛みしめました~(*^^*)




お目当ての「囍茶」さん




色々なお点前





二胡の生演奏、シルクロードにうっとりしました。
二胡の音色って本当に不思議で、後編で出てくる能管や笙の音色もそうなんですが
ダイレクトに魂に響いてくるというか…
物理的に単なる周波数の問題かはさておき、意識を通り越したところに響いてくる感じがします。特に生演奏




台湾









派手でした(*^^*)




台湾のお茶を頂きながらお茶にまつわる話を丁寧に聞けて、本当に大満足の1日。
写真は変わりどころの泡茶、無農薬の甘夏シロップを四季春という中国茶で割ってシェイクしたもの。
フルーティー且つ爽やかさに一口でおちてしまいました( *´艸`)




他にも、高知からは深山に自生するのお茶の木から作った釜炒り山茶に
トルコのチャイと茶器、宮崎からは天皇杯受賞の有機釜炒り茶、アフリカ、岩手、中国、京都…
国産のウーロン、紅茶は茨城県猿島からと日本各地以外にも世界のお茶が大集結したお茶のフェスティバル。


とにかく、よく飲みました~( ̄▽ ̄;)
まさに、お茶腹とはこのこと。











次の予定もあるため、次なるチェックポイントへ速やかに移動です( *´艸`)



先ずは六角堂をふらり
ここ、好きなんだけど鳩が多すぎです(ー_ー;)




ここのスタバは境内に向かって座れるという
さすが、京都のスタバ、雰囲気が違います。









六角堂近くと言えば…(* ̄∇ ̄)ノ
「栖園」、「栖園」と言えば…琥珀流し
ということで、気温も上がってきたのでひと休み休憩に入ります。




抜ける風がひんやりと気持ちいい




おひさしぶりの琥珀流し
6月は梅。何とも例えようのない食感と梅の爽やかさに思わず感動~(///∇///)





私はと言えば、これまた大好きな檸檬みぞれをオーダー





頭が痛くならないかき氷
今年初のかき氷は京都からスタート
檸檬好きにはたまらない甘酸っぱい美味しさ
一気に汗も引き、すっかりリセットされました。





季節のお干菓子




和菓子って、繊細ですよね




さて、汗もすっかり引いて
朝から歩き通しで疲れた足腰も回復したので
目指すは、今回の旅のメインイベント吉田神社へ移動します。





つづく。