この週末…
号泣してました~(* ̄∇ ̄*)
理由は、映画(((^_^;)
コレとコレ!!
「チョコレートドーナツ」と

「8月の家族たち」

あと、タイのCMとYouTubeでライオンのクリスチャンの動画
この週末、軽く頭痛がするぐらい、これらで不覚にも号泣しておりました。
いやはや、待ちに待った作品だけに期待もひとしお!!
「チョコレートドーナツ」はホントに軸がぶれない、ただひたすらに「愛情をもって人を愛する」という、筋が1本しっかり通った作品でした。
ゲイだろうが、血が繋がりだとか、そんなことは飛び越えた…
人が人を愛する…人が人を想う…
そこには「真実」と「現実」と「今」があるのです。
理屈や偏見にさらされても大切にするもの…
それは、目の前にいる守りたい人。
一握りの小さな幸せ…
それがどんなに素晴らしい奇跡の連続なのかと思わずにはいられませんでした♪
どーでもいいのですが、チョコレートドーナツを食べながら「チョコレートドーナツ」を観たしとσ(^_^)
そして「8月の家族たち」
大好きなメリル・ストリープにジュリア・ロバーツ
ユアン・マクレガーにその他たくさんの豪華な俳優陣…見事でした~(* ̄∇ ̄*)
見事過ぎで、痛々しかったのが感想
正直、掴みが難しかった…(((^_^;)
ラストもまだ飲み込めないし…
しかしながら、メリル・ストリープの怪演には脱帽の一言。

壊れかけても尚、生きざまをまざまざと見せつけ…
威風堂々、役としての「自分」を演じきる役どころは見応え十分でした。
家族であっても、知られたくない秘密…
秘密を守ることでいびつな均衡が保たれる…
しかし、秘密が自己を苦しめる…
ま、簡単に言ってしまえば
家長である父が亡くなり、その葬式をきっかけに、家族の暴露話大会
誰かが欠けたことで、いびつな均衡はもろくも崩れ始める…
作品の終わり方は、今もって響いてこないのだけど、またしてもメリル・ストリープ(一家の母)にフォーカスすれば
人生終盤のひとりの女性の生きざま、さらには本音!?
うわべだけでない人間味、俗に言うドロドロとした部分、老い…
そんな深い部分を醜くも美しく演じるメリル・ストリープ
いやはや、決して面白くはないけど、登場人物の生き方、人間味が見応えのある作品でした(((^_^;)