来週、友人の結婚式の二次会幹事を務める。


私の新入社員として入社した会社の同期。


本当に、あの会社で働いている時は、がむしゃらで、後ろを振り返る暇なんでなかった。


一緒に入社した同期は、次々と姿を消し、気がつけば残ったのは私と彼女だけになってた。


当初、性格も全くの正反対で、入社時期が同期の中でも一陣と二陣に分かれていたこともあり、彼女と交流はなかった。


むしろ、今思えば、ライバル視、、、というか、お互い苦手な存在だったようにも思える。


その彼女と、会社を辞めた今でもこうして交流がつづいている。


もっといえば、社会人になってからの数少ない友人の一人といえるほどの存在になっている。


やっぱり、本当の自分でいられる時に出会う相手。


それは、本当の友達になる可能性を多く含むんだろう。


それは、自分の人生にとってかけがいのない存在をもたらすだろう。


自分のダメなところも、良いところも怖がらず、めんどくさがらず、見せられたら。


傷つくことを恐れずに、変化を恐れずに進んでいけたら。


きっと、きっと。


大切な存在に出会える。


新しい自分に気づける。


そして、永い深い関係を築いていけるんだ。


きっときっとね。




P.S


もしもいつか、別れが来たとしても。


一緒に過ごした時間。


一緒に感じた喜び。


一緒に泣いた日。


一緒に笑った事を。


忘れることはないよ。


私の中に生き続ける。



一緒に生きてた私と共に。


ずっと、ずっとね。











さいたま新都心は大変なことになっていた。

人人人、、、

そしてその中に私もいた。


開演時間を5分過ぎたその時、会場の照明が落ち、歓声が沸いた。

その歓声に応えるようなguitarとvocalのASHES-1969-で、menber+staff+19000人のステージが幕を開けた。


時間が過ぎるのはとっても早くて、覚えているのは『SHUTTER SPEEDSのテーマ』のJIROのハイテンションと、突然の真剣なMCの後、待ちに待った『生きてく強さ』と叫んだTERUの声。


LASTを飾った『BURST』。封印していたこの曲を、しかも期待通りの最後にやったこと。会場全体の盛り上がりはすごかった。


まだまだ走り続ける彼ら。

私がファンだというと、もう廃れたとか、まだやってたの?なんて言われることもある。


だけど、そんな人たちも彼らのLIVEを体感したら、単純にすごいって思ってくれるんじゃないかな。

好きになるかは人ぞれぞれだけど、彼らのLIVEはなにかを感じさせてくれる。


すごい人にやさしいんだ。きっとそれは彼らがここにくるまでにもたくさんの壁があって、自分たちの弱さとかを知って、それを支えてくれる人のやさしさとか愛を大切に思えてるからだと思う。


ファンに対しても、絶対楽しませてやる!って、最高のパフォーマンスをしてくれる。

笑顔にさせてくれる。もちろん、ステージの上の彼ら自身も笑顔。


やっぱり続けることって、すごいなって。


私もまずは近くの人に、元気を与えられるような弱さを知る強い人間になりたい。

改めて、気を引き締めるのでした!


set list

*ASHES-1969-

*誘惑

*YOU MAY DREEM

*MARMAID

*STAREES NIGHT

*新曲

*sorry love

*BE WITH YOU

*Kissin' noise

*VENUS

*彼女のModern

*Lifr~遠い空の下で

*カーテンコール

*coyote,colored darkness

*AMERICAN INNOVATION

*Runaway Runaway

*SHUTTER SPEEDSのテーマ

*BEATIFUL DREEMAR

*生きてく強さ

*HIGHCOMMUNICATIONS

*ピーク果てしなくソウル限りなく

*BURST


記憶の限り、、、順不同(汗


GLAY最高!!!!!




春なのでblog始めてみた。





春っていいな。