中高生がテスト2週間前にやるべきこと

 

全国通信教育 最短合格のオンラインのスカイ予備校

五十嵐です。

 

 

 

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件名「無料体験希望」と書いてください。

生徒さんの名前、学年をお書きさい。

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期末テストまであと2週間。

どのような勉強をしたらいいのか?

 

今日はこのようなお話をします。

簡単に言えば、計画を立てること、です。

そして、その計画も少し工夫が必要です。

 

1)1週間→1日ごと

2週間以上の長い計画は、ざっくりでOK

 

2)毎日、1日の終わりに振り返りをする。

明日の予定の確認と今日の良かった点、反省点、改善点を書く

100点満点で点数化。そして、1行の感想

 

3)3日1回は調整時間(1.2時間)を入れる

計画が予定通り行かない場合もあるから。

 

4)計画(未来)と行動(過去)の記録化

 

5)この計画を立てるのは、10分以内

計画を立てるに、時間をかけすぎてはいけない。

 

この5つを意識します。

特に、5)計画を立てるのに時間をかけすぎない

はとても重要です。

 

詳しい説明の動画はこちらから

偏差値62首都圏国立大学教育学部(倍率6倍弱)に推薦入試で合格したNさんの合格戦略

みなさん、こんにちは。

スカイ予備校の五十嵐です。

全国対応の小論文試験・面接試験の対策を担当しています。

(無料の小論文添削体験を実施しています。一番下に詳細があります)

 

今回は、2020年度秋の入試(公募推薦:倍率6倍弱)で首都圏の国公立大学教育学部(偏差値62)に合格したNさんの合格体験記を紹介します。

 

以下が、Nさんが合格後に書いてくれた合格体験記です。

 

国立大の公募推薦の為、スカイ予備校の小論文指導にお世話になりました。

 

以前、高校の先生に添削をしてもらっていたのですが、見られるのは言葉遣いや文章の接続ばかりで、テーマについて鋭い視点を持てないことに不安を感じていました。

 

推薦で合格したい、という気持ちが強かったので、志望校の合格実績を持つスカイ予備校での受講を決めました。実際、五十嵐先生には小論文の構成の仕方はもちろん、その学部で求められる意見や考え方についてもアドバイスをいただきました。

 

小論文指導を通して自分の考えを確立できたことは、小論文だけでなく面接練習にも生かせたと思います。

 

倍率6倍弱という国立大の推薦入試にしては高いレベルでしたが、五十嵐先生のもとで積み重ねてきた成果を発揮し、合格を勝ち取ることができました。

 

小論文の添削を受けなければ、合格は無理だったと思います。本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

 

Nさんは、学校の先生に最初添削をお願いしていたそうです。

しかし、体験記にあるように学校の先生でも満足する答案添削をしてもらえなかったそうです。

 

彼女が通学していた高校は、学区で一番偏差値が高い高校でした。

確かに学校の先生も毎年多くの生徒の小論文指導を見ているわけではありません。

まして国語(現代文)の先生であっても、普段は読解中心の授業です。

 

小論文は自分の意見を表現する。

一方、現代文は読んで問題を解く読解中心。

 

やっていることがまるで違うので、学校の先生も不慣れな小論文試験ではどうやったら合格答案になるのかは、なかなかわからないものです。

 

小論文では最初に読みやすい構成の型(パターン)を覚えることが大切です。

そして、その後に自分の意見を適切に述べる表現力が必要です。

この後者で大きく差がつくのですが、実は前者の構成の型もあまり良くできていない生徒が多いのです。

 

それは生徒の責任ではなく、そのような教育訓練を受けていないので、仕方がない部分もあります。

 

構成については以下の動画をみてください。

これだけで平均点近く取れると思います。

 

結局Nさんは、しっかりと訓練を積み、小論文試験を余裕を持って終了することができました。そして、面接でも自分の意見をはっきりと述べることができ、倍率6倍弱を突破することができました。

 

 

 

小論文は自分でできた!、書けた!と思っても高得点であるとは限りません。

特に、文字数を埋めただけで満足し、できた!良い点数が取れた!と勘違いをする受験生が多いのです。

 

おそらく適切な指導を受けていないと平均点か、それ以下しか取れません。

小論文ほど、自分の手応えがわからない科目はないのです。

 

しかし、適切な指導と十分な訓練を実施することで、小論文試験は80%を取ることができます。

ライバルが50点しか取れないところを、自分は80点を取れます。

ましてや小論文の配点が高い学科であれば、その差はさらに大きくなると言えます。

 

まだまだ時間はあります。しっかりと対策をしましょう。

倍率6倍弱を突破するためには、ライバルと同じでは埋没します。

ライバルよりも一歩、あるいは二歩上をいく答案を作成し、面接でも差をつけることが大切です。ライバルと差をつける小論文試験答案作成については無料体験を実施しています。

 

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どの学部が一番合格しやすいか!という視点で今回はお話しします。ズバリ、その学科は!??

東京学芸大学は私が小論文指導を開始してから、かなり合格率の高い大学です。

合格率は90%以上となっています。

(一般入試を含む)秋の推薦入試だけで言えば、100%の合格率です

 

みなさん、こんにちは。

スカイ予備校の五十嵐です。

全国対応の小論文試験・面接試験の対策を担当しています。

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令和2年7月31日に、東京学芸大学の入試要項が発表になりました。

今年から、推薦入試は学校推薦型とスーパーアスリート推薦とが実施されます。

ただし、誰でも合格できるわけではありません。

しっかりとした小論文の論理構成と自分の意見を適切に述べる表現力が必要です。

 

しかし、多少の評定が低くても、小論文試験で逆転できる可能性が高い大学の1つであることは言えます。

 

 

 

 

詳細は学芸大学のHPから確認できます。

 

 

小論文試験の概要がこちらに掲載されています。

 

<2020年秋の東京学芸大 入試日程>

学校推薦型・アスリート推薦

出願期間:11/2(月)~11/5(木)

試験日:11/28(土)

合格発表:12/3(木)

 

今回は「学校推薦型選抜」についての

分析をします。

 

東京学芸大学にどうしてもいきたい!学部、学科はどこでもいい!

そんな受験生もいるかもしれません。

 

確かに、教員になれればどこでもいい!

という発想はあまり得策だと言えませんが、

しかし学芸大学にどうしても、推薦入試(学校推薦型)で合格したい!という気持ちもわかります。

 

そこで、

どの学部が一番合格しやすいか!という視点で今回はお話しします。ズバリ、その学科は!??

という視点で今回はお話しします。

 

ズバリ、その学科は、

初等教育教員養成課程(A類)の英語選修、家庭選修

中等教育教員養成課程(B類)の英語選修、家庭選修

教 育 支 援 課 程( E 類 )の教育支援専攻 ソーシャルワークコース

以上の5学科です。

 

理由はとても簡単です。

小論文の配点が面接の2倍

になっているからです。

学校型推薦選抜の配点を確認してください。

 

なぜ、小論文の配点が面接の2倍になっていると合格しやすいのか?

と疑問に思う人も多いと思います。

 

それは、小論文試験では大逆転が起こりやすいからです。

これまであなたは小論文の授業や添削を【定期的】に指導を受けたことがありますか?

どういう答案が、合格答案だと指導を受けたことがありますか?

 

多分ないと思います。

日本の教育システムがそうなっているからです。

 

ということは、他のライバルの人も同じ状況です。

そんな時に、しっかりとした指導を受け、ライバルと差がつく答案について

指導を受けたら・・・・

 

多分、すごい差がつくと思うのです。

 

さらに、文章を書くのが苦手な人が多い。

逆に、文章を書くことが得意な人もいます(特に女子生徒)。

 

どちらが早く合格答案に到達すると思いますか?

実は、前者。文章を書くのが苦手な人なんですよ。

後者の文章を書くのが得意(正確には「好き」)な人は、合格答案までかなり遠回りをします。

 

私の20年以上の小論文指導経験から言える事実です。断言できます。

 

文章を書くのが好きな人、得意な人は主観的な文章を書くことが好きであり、得意なのです。人を説得できる文章が得意、好きとは限りません。

 

文章とはある程度のクセがあり、それを矯正するのはかなり難しいのです。

ちょうどスポーツのように、一度ついてしまった悪いフォームはなかなか矯正できないのと同じです。

 

話が長くなりましたが、適正な指導を受ければ、小論文の点数は上がります。しかも、ライバルが30点くらいしか取れないところを、

80点取れます。

その結果、小論文試験の配点が高い学部、学科ほど大逆転が起こり、合格しやすくなります。

 

ただし、勘違いして欲しくないのは、上述した学部、学科に簡単に入れるということではありません。あくまでも評定(内申書)が低い場合は、小論文で大逆転ができる!ということです。その結果、他の学部や学科よりも入りやすいのです。

実はこれらの5学科が第1希望の人は、評定が多少高くても逆転される危険があるとも言えるわけです。

 

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東京学芸大学で一番合格しやすい学部・学科紹介動画

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

スカイ予備校の五十嵐です。

全国対応の小論文試験・面接試験の対策を担当しています。

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2021年度愛知教育大学の推薦入試

の日程や詳細が決まりました。

これまであった推薦入試が、「学校推薦型」と名前を変えて、共通テストを利用したものとなります。試験は令和2年12月5日(土)に実施され、合格発表は令和3年2月16日(火)となっています。なお、共通試験の追試を受けた受験生は、合格発表は2月22日(月)となります。

 

愛知教育大学のHP

愛知教育大学の入試に関する変更点

 

一方、AO入試は「総合型選抜」と名前を変えて、以下の日程となっています。

出願開始:令和2年10月1日(木)~10月8日(木)

第1次選考(書類選考):

令和2年10月9日(金~10月16日(金)

第2次選考:令和2年10月24日(土)

合格発表:令和2年12月16日(水)

 

今回の変更の目玉は、第2次選考の内容です。

 

<愛知教育大学のHPから引用>

第2次選考 

高大連携講座の受講後,講座の内容に関わる課題に取り組み,その課題を踏まえた AP 試験を 実施して,

第1次選考の結果とともに総合的に判断します。 

[配点] 総 点 

・・・・ 400点 

講座受講後の課題

・・・・・ 100点 

AP 試験 

・・・・・・・・ 200点 

第1次選考の評定

・・・・・ 100点

 

特にAP試験とはなんだろう???という受験生およびその保護者が多いのではないでしょうか?

愛知教育大学の総合型選抜の導入の背景として、以下の記載があります。

 

<愛知教育大学のHPから引用:>

 本学のアドミッション・ポリシーに基づき,知識偏重ではなく,高等学校における諸活動の実 績等を多面的・総合的に評価して,本学での学びへの関心・意欲の高い者を選抜する総合型選抜 を新たに導入します。

 

そして、 AP 試験については、以下の記載があります。

* AP 試験 : 「アドミッション・ポリシーに基づく試験」のことで,本学が望む学生像に必要な学力を面接の中で測 るものです(討論,実技,筆記等を含むことがあります)。

 

まだAP試験の詳細はわかりましたが、討論と筆記があります。筆記試験とは、小論文試験の可能性があります。討論は、グループでのやり取りを大学の先生が見ている(観察、評価する)というものだと推測されます。

 

この時に、小論文のような筆記試験が全くない、ということは考えにくいと私は思っています。

 

なぜならば、大学入学後はレポートを書いたり、卒業論文も最後に書きます。

その時に、文章表現力のない生徒がいると困るので、それらの生徒を合格させるわけがないはずです。

 

つまり、筆記試験では少なくとも400字程度の課題が出題される可能性があります。また、その小論文の力は、講座受講後の課題(配点100点)で評価をするのだと推測されます。

 

愛知教育大学総合型選抜(旧AO入試)2次選抜のポイント

 

愛知教育大学では、今回の入試改革で知識偏重の教育を育成するよりも、教育に対するモチベーションの高い学生に入学してもらい、今後の日本の教育を担う人材になってほしいという強いメッセージを感じます。

 

そのためには、単に学力だけでなく、自分の考えをまとめ、それをしっかりとアピールする力(口頭や文章で)が必要だと感じます。

 

変化があるとは、大逆転が起きます。

評定がやや低い人も、大逆転が狙えると思いますよ。

 

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愛知教育大学の入試の変更点についての動画

 

 

 

 

 

高校入試も後期試験が全員合格しました。
中1から6年間通ってきてくれた生徒が第1志望大学に
合格したのは、とても嬉しかったことですね。
 

2020年度のスカイ予備校の大学合格実績です。

学芸大学教育学部特別支援
学芸大学教育学部家政
滋賀大学教育学部
福島大学行政学部
群馬大学共同教育学部
下関大学経済学部
富山大学芸術文化学部
高崎経済大学経済学部
和歌山大学教育学部
新潟大学教育学部

その他、私立大学合格多数

 
今年はセンターリサーチE判定未満合格、D判定合格があり、
かなり大逆転な年でした。

 


また4月から新年度がスタートです。
現在の高2、高3生には、みっちりと英語単語を覚えてもらっています。

 

 

東京学芸大学合格に合格したDさんから、合格アンケートを

もらいました。

 

 

1)合格大学学部学科

→ 東京学芸大学教育学部中等家庭専攻

 

 

2)小論文指導を受ける前はどんなことで困っていましたか?

→ 学校の先生方の指導を受けていましたが、返却までに時間がかかり、

多くの小論文を添削していただくことができず、不安でした。

 さらに、指導も誤字脱字訂正や問題提供が主で、技術向上への疑問もありました。

 

 

3)スカイ予備校の小論文を選んだ理由はどこですか?

→ 提出から返却までの時間が短く、短時間で数をこなせる点、オリジナル動画での、わかりやすい指導を受けることができ、確実にスキルアップできる点です。

 

 

4)実際の指導を受けてのみて、どのような点が良かったですか?

→ 先ほど述べたとおり、短期間集中で小論文が書けるようになる点が、スカイ予備校さんの最大の魅力だと感じています。動画のほか、電話での質問対応もしてくださり、本番まで時間がない人にこそおすすめしたいです。

 

 

5)来年同じ大学を受験する受験生にアドバイスをお願いします。

→ 小論文は練習すれば必ず書けます。私も一題に一時間半近くかかっていましたが、指導を受けていくうちに、50分程で書けるようになりました。決して諦めずに、先生の指導を信じて頑張ってください。応援しています。

 

 

 

富山大学芸術文化学部

センターリサーチC判定から合格

Cさんは、センター試験失敗してしまい、まさかのC判定。

しかしどうしても富山大学の芸術学部に行きたかった。

 

将来、建築関係の仕事に就きたいと思い、地元の富山大学が

一番有利だから。

 

2次試験には小論文がある。今まで小論文の勉強をしたことは

ほとんどなかった。どうやったら合格するのか?

 

まさにセンター試験が終わってから、教材を一生懸命探して

いたそうだ。

 

そんなときに、当塾のHPを見つけた。

 

「C判定から逆転合格!小論文添削」とあった。

 

そんなこと、可能なの?

そう思った。

 

そんな上手い話ないよね。

それができたら誰も苦労しないよね。

 

普通もそう思うはず。

 

しかし、Cさんはそうは思わなかった。

ここで勝負する!

 

そんな気持ちのこもった答案が毎日送られてきた。

 

第1志望合格おめでとうございます。

新生活、楽しんでくださいね。

 

 

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<合格者アンケート>

 

1)合格大学学部学科:

 富山大学芸術文化学部

 

2)小論文指導を受ける前はどんなことで困っていましたか?

   センター直後から本番まで1ヶ月という時間の中で、小論文を一からスタートすることがとても不安でした。さらにセンター800小論文200という配点にも関わらずC判定でとても焦っていました。

 

 

3)スカイ予備校の小論文を選んだ理由はどこですか?

   小論文の教材を探そうとインターネットで探していたら、スカイ予備校のHPに行きつきました

 

 

4)実際の指導を受けてのみて、どのような点が良かったですか?

   時間に関わらず1日に何回も添削を受けられる点です。学校の先生は34日に1回だったのに比べて、本番までにしっかり書く練習ができました。さらに、小論文の基礎から丁寧に教えて頂けたのでコツをつかみやすかったです。

 

 

5)来年同じ大学を受験する受験生にアドバイスをお願いします。

   過去問など、なるべく多くの問題にふれたらいいと思います。書き方の型があるので、慣れるまで何度も書いてみることが重要だと思います。

 

群馬大学共同教育学部合格

<センターリサーチ E判定未満(データ圏外)から合格>

 

3月6日の国立大大学の合格発表で、Bくんが

群馬大学共同教育学部に合格しました。

 

彼は、センター試験で大失敗。

判定がE判定ではなく、その下のデータ圏外でした。

 

普通、これは無理だろう!と思いますが、

私は「ダメでもともと、諦めるな!」と激励をしました。

 

群馬大学の教育学部は共同教育学部と名前が変わり、試験方法も変わり、過去問題などがあまり参考にならない状況でした。こういう変化の時ほど、大チャンスです。(私の持論です。笑)

 

また面接指導を徹底的に指導しました。

 

君の強みは何か?

なぜ教師になりたい?

子ども達に何を伝える?

日本の将来を生き抜く子ども達に必要な能力とは?

理想の教育とは?

 

など、大人でも即答できない無茶振り質問を連日特訓しました。多分、これがよかったのだと思います。

そこまでハードな面接トレーニングをした受験生はいないはず。だから、面接の受け答えに自信に溢れ、それが面接官に伝わったのではないかな、と思います。

 

この生徒さんも人生変わったかな!?

少なくとも諦めない気持ちの大切さは、実感できたはず。

それを教師になっても、子供たちに伝えて欲しいですね。

 

合格したお母様から、メールをいただきました。

====================

●●●●の母です。

この度は、本当にお世話になりました。

 

無事、合格通知も届き、本当に合格したんだと親子共々、安心致しました。

 

センター試験での予想外の点数の低さに今年は諦めていましたが、来年の為、今年出来る事をやれるだけやろうと、先生にご相談しました。

 

しかし先生からの、『望みは捨てずに…』という言葉に励まされ、来年ではなく、今年決めるという気持ちに変化したようです。

 

「D判定からでも逆転」という言葉がありましたが、息子の場合、本命ではデータベースでは欄外、1つ落として第二希望でもE判定でした。

 

しかし、今年から受験方法が変わり、去年までの過去問があてにならない状態だったため、尚更先生の指導が生きたように思います。

 

面接では、面接官の突っ込んだ質問にも堂々と対応できたらしく、前期試験後はセンター試験後の時とは別人のように、やり切った顔をしておりました。

 

正直本人任せでしたので指導内容はわかりませんが、試験当日、自信を持って望めた事が非常に大きく、それが合格に繋がったのではないかと思います。

 

短い期間でしたが、その自信を持てるまで、指導して頂けたことに本当に感謝しております。

 

先生にご指導いただけて良かったです。

本当にありがとうございました。

<センターリサーチD判定から大逆転合格>

 
昨日、3月6日に国公立大学の前期試験の発表がありました。当塾では、小論文の通信教育を実施しています。

 
その生徒、高3Aくんが、山口県の下関市立大学経済学部に合格しました。

 
彼はセンター試験の結果が最悪で、リサーチ結果D判定でした。そして、小論文試験の配点が高い、下関市立大学の経済学部に出願し、大逆転合格をしました。

 
彼は、センター試験で失敗し、自分の立場をどうやったら最大限生かすか、を考えていました。

 
そして、得られた結果が、下関市立大学経済苦学部のB方式でした。B方式は、センター試験:個別試験=500:300という配点でした。

 
個別試験は小論文試験しかありません。しかも、2問出題され、そのうちの一つが図表問題で、多くの受験生が苦手とするジャンルです。

 
そこに逆転をかけて、小論文指導の塾を探し、私を見つけてくれました。彼の戦略は、とても参考になります。

 
受験は最後まで諦めない!
これが大切です。

 
センターリサーチD判定から大逆転合格です。
高校の先生も、かなり驚いたそうです。

 
そりゃそうです。
模試の判定Dではなく、本番のセンターの判定がDですからね。

 
彼は「諦めらたいけない!」という一生の財産を手に入れました。

 
ある意味、人生変わったと思います。

 
彼の合格アンケートです。

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1)合格大学学部名:
→下関市立大学 経済学部
 

2)小論文指導を受ける前はどんなことで困っていましたか?
→文の構成、使うとNGな語法


3)スカイ予備校の小論文を選んだ理由はどこですか?
→ネットでの評価


4)実際の指導を受けてのみて、どのような点が良かったですか?
→動画でダメな部分を示してくれるので、修正する場所がわかりやすかった。


5)来年同じ大学を受験する受験生にアドバイスをお願いします。
→小論文は判定が低くても、逆転があるので、自分を信じて頑張ってください

全国対象(通信制小論文指導予備校)スカイ予備校

0120-5955-37

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当塾の通信制の高3の生徒さんが推薦入試に合格しました。

その生徒さんの保護者様(お父様)から、嬉しいご報告をもらいました。

 
今回は私の得意な小論文だけでなく、面接対策も実施しました。

面接対策は、インターネット電話のZOOMを使いました。

これにより遠隔地の生徒さんと、一切直接会うことなく指導ができます。

実に便利な時代です。

 
この生徒さん、推定倍率20倍を突破してくれました。
   
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九州地方在住のIさんのお父様より合格の報告

 
この度は本当にお世話になりました。 おかげさまで娘が念願の地元私立大の建築学科に合格できました。 ここの私立大は専願3回、推薦1回、一般入試2回チャンスがありますが、建築学科は人気が高く、専願は10倍程、推薦、一般入試は4倍程になり、娘も専願の1回目、推薦と受けましたがどれも不合格。そこで2回目の専願が1月後半にあるので、そこしかないと思っておりました。

 
ただ面接と小論文に特化している塾や家庭教師は地元にはなく、途方に暮れていたら、スカイ予備校の五十嵐先生のホームページを見つけまして、五十嵐先生にお願いしようと思いました。早速、お電話差し上げましたら、とてもお話ししやすい先生で、とても親身になってくださり、遠方でもテレビ電話を使ってご指導頂けるとお聞し、とても助かりました。

 
それから、何よりも、先生の絶対に合格させますの一言に大変救われました。お電話差し上げましたのが年末の12/30日にもかかわらず、その日から毎日、面接の練習と小論文の添削をして頂きました。また2週間あればなんとかできると心強いお言葉も頂きました。

 
それに、建築という限定的な分野ではあったのですが、深い分野の知識も優れていらっしゃって、驚きました。 ご指導の甲斐あって1月末の発表で「合格」を頂きました。感動のあまり次の日、掲示板を大学まで見に行きました。すると合格者はなんとうちの娘、ひとりだけ。さらに驚愕しました。

 
専願は、例年20人くらいの受験者で2~3人の合格者。そこに合格させて頂きまして、本当に感謝しております。 今は、大学に行ってから置き去りにされないよう、数学、物理を勉強続行中です。 本当にお世話になりました。もう感謝しかありません。ありがとうございました!