結婚式がついこないだのことのように思えるー。
4月だからもう3ヶ月経ったのか早いな。
もても楽しい夢みたいな1日だったな。
シンデレラの気持ちがわかったよ。
まるで魔法をかけられたみたいで。
結局1㎏も痩せられず挑みました。
背中のシェービングとフェイシャルとネイルはプロにお願いし、二の腕はネットで調べた運動で自力でシェイプしただけ。なのに結構『痩せたね!』の声をもらうことができました😂
見えてるとこだけなんとかすりゃなんとかなるもんだな。
あとプロのメイクとボディメイクだな。
腕と背中にキラキラファンデ。
女友達から好評だったし写真写りもバッチシでした。
式の3ヶ月前からやることが増えて忙しいピークが3~4回ありました。
宛名書きを自分たちでやったのがまず最初のピーク。
手がプルプルしたよ。
でも書き終わった後の充実感達成感で涙でたよ。
そして書くだけじゃなく招待状、返信ハガキ等も自分たちでセットして封して切手貼って大安吉日に郵便窓口に手渡ししかも大きな紙袋パンパンのやつ。
大変だったけど毎日のように返信ハガキがポストに届くのが嬉しくて幸せだったな。
ポストはピカピカに掃除しました。
次に席次プランと肩書表の作成ね。
パソコンでとかじゃなくプランナーさんと話し合って訂正出来るように鉛筆で記入しなきゃいけなくて、名前も間違いがないか何度もチェックした。
『元』を使うより『前』を使う方がいいとか『いとこ』にも色んな漢字があることも勉強なった。
引き出物決めたり、親族のホテル探したり、BGM決めたり、プロフィールムービー自作したり、もうこの辺が同時進行で頭パッカーんなりかけた。
ドレス選びは2回ですんなり決まった。
カラードレスは春らしくアイスグリーンにしたよ。
当日友達から『綺麗なアイスグリーンだね』と言われて、それまでずっと薄いグリーンって言ってたけどすぐさまアイスグリーンを使うようにしました。
一番揉めて考えたのはオプション諸々で。
お花から始まり料理、テーブルクロス、席札、ケーキ、キャンドル、フラワーシャワー、ブーケトス、ムービー、写真、等々。
なんでもかんでも良いものにはできなくて、人数も多かったので少しの金額でも結果大きくなってしまう。でも目に見えてケチるはなぁと。
料理はとにかく良いものにしたかったのでそこは最後まで曲げなかった。
節約としてはキャンドルサービスを止めてテーブルフォトにしたり。
卓が多くて時間との戦いだったけど、結果ちょうど良い時間で披露宴終えることができました。
スタッフの方たちが凄く頑張ってくれました。
ほんとありがたかった。
席札はネットで台紙を注文し自宅のプリンターで印字してカット、裏にメッセージを書いたのもベタだけど喜んでもらえました。
贅沢したのは、エンドロールに当日のムービーを入れるやつ。
その場で編集するからどうしてもお色直し後までの映像しか使えなかったけど、それでも親族とか参列してくれたみんなもちゃんと映ってて流せて良かったし残せて良かった。
感動場面だけでなく子供の可愛いところや面白場面もあり、バランスよく編集してくれました、さすがプロ。
はじめはやらないつもりだった両親への手紙も読みましたよ!
絶対泣かないと心に決めてたのに両親じゃなく近くに友達の顔が見えて思わず泣いてしまった。
ほんと読んでるちょうど目の前に元職場の友達がいてとても優しい顔でこっち見てるんだもん。
泣くわ!
送迎のときたくさんの人にほんとに良い披露宴だったとおめでとうと言われて凄く嬉しかった。
料理も二口しか食べられないくらいあっという間だったけど凄く楽しかった。
もう二度としたくないって気持ちとまたあのキラキラした空間を感じたいって気持ちもあって、でももう一回したところであの感動はもう二度と味わえないよな。
みんな笑顔で幸せいっぱいで。
式を挙げようって言ってくれた旦那さん、遠方から来てくれた親族、参列してくれた友人、プロの仕事で助けてくれたスタッフの方たち、みんなで作り上げた素敵な式と披露宴に感謝と感動でいっぱいです。
離婚や不倫も多い世の中だし結婚に良いイメージがない人もいる、私もそうだった、それもあってかどうなのか36歳っていう遅い結婚だった。
うちは両親が離婚して両親とも再婚してたし複雑な家庭だから結婚式はしないつもりだった。
実際父親は式には来なかった。
今思えば無理にでも呼べば良かった。
でも後悔はしてない。
アルバム作ってムービーまとめて焼いて手紙を添えて送ったら喜んでくれた。
出来ることを出来るときにすればいいんだと思った。
たられば言いたくなるし言ってもきりはないし正解なんてやってもやらなくてもわからない。
でもなるだけみんなの喜ぶ顔が見たいのよ。
それを想像して何が出来るか考える。
考えて行動する。
その繰り返し。
疲れたら休む。
休んだら働く。
働いたら遊ぶ。美味しいもの食べる。
側にいる人を大切にする。
遠くにいる人を思い出す。
外に出る。
人に会う。
誰かのためが自分のため、自分のためが誰かのためになるような日々をこれからもずっと。