そらの大空バレーボール観戦記?! -2ページ目

そらの大空バレーボール観戦記?!

いなかっぺな女子大生が綴るバレー観戦記
Vリーグ、全日本を中心に現地での観戦の様子を自由に書いていきます!



ども~!そらですヾ(@^▽^@)ノ
いよいよ11月になりましたね!少しずつ冬の足音が聞こえてくる時期になりました('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


そしていよいよ、Vプレミアリーグ男女、Vチャレンジリーグ女子の開幕まであと2週間、Vチャレンジリーグ男子の開幕はあと1週間になりました!!


今回の記事は開幕を目前に控えるVリーグの開幕記者会見についてです♪(σ・∀・)σ




…え?カイマクキシャカイケン?!ええ?!

……実は私、Vリーグの記者ブロガーとして今回、Vリーグの主催する開幕記者会見に参加してきましたヾ(@°▽°@)ノ
(記者ブロガーを募集しているのを発見しているのを見つけて応募したら当たったいう!о(ж>▽<)y ☆)

開幕記者会見の様子は一部ニコニコ動画さんの方で生放送されていたのをご存知の方も多いと思うので、ここでは生放送になかった、囲み取材について書きたいと思います
選手や監督に実際に取材できたのです!感動!(///∇//)


あ、ところで…Twitterの方では、簡単に生放送であった記者会見の模様をまとめたので、良ければみにきてください♪
こちら→ここをクリック!



それでは!始まり始まり~♪





――





全体での記者会見も終わり、スタッフの方の指示のもとに会場の外へ
まずはVプレミアリーグ・チャレンジリーグの男子から取材ですヽ(*'0'*)ツ
囲み取材の時間は男女ともに20分ずつ!限られた時間の中でどれくらい取材ができるのか……φ(.. )

やはり、男子の注目と言えば今季から監督を務める、元ブラジル代表で、サントリーにも所属していたジルソン・ベルナルド監督をはじめとする外国人監督!

しかし、自分たちが注目していればプロの記者さんも注目しており…会場に出て早々…アタックに行けない状況Σ(・ω・ノ)ノ!

同じく当選した知り合いのバレーファンとどこから攻めるかきょろきょろと迷ってました(;´▽`A``


自分たちのほかにも大勢取材に来ているので、どこから攻めればいいのか迷った中で……

まずはじめにアタックしたのが堺のミドルブロッカー、全日本でも活躍する出耒田敬選手です!








取材中の出耒田選手。取材をしていて、バレーに対する考えをしっかり持っているなと感じました!






先日、韓国の仁川で開催されたアジアのオリンピックとも呼ばれる、アジア競技大会で銀メダルの立役者となった出耒田選手
今回、出耒田選手には、このアジア競技大会を含め、ワールドリーグや海外遠征などを通して感じた世界とミドルとの差について質問してきました(^-^)/


世界、ミドルと聞いて出耒田選手の印象に残っているのは、アジア競技大会の決勝でも当たったイランのミドルの選手

そこから日本とイランのミドルの選手について、
日本のミドルはクイックなど速さに重点を置き、おとりという性格が強い

一方のイランや海外のミドルは、ミドル・サイド含めどこからでも決める(シンクロ攻撃のことでしょうか)
また、たとえコミットブロック(クイックアタックをマークするブロッカーが用いる跳び方)でついたとしても決められてしまう、と話してくださいました


この話を伺って、出耒田選手が日本のバレーや海外のバレーに対する自分の見解をしっかり持っているんだなという印象を受けました!
普段聞けない、選手の考えに触れることができて嬉しかったですねヾ(@^▽^@)ノ

また、出耒田選手は自分の理想のプレーとして、ファーストテンポでのアタックを上げてくださいました!
”速さ”にこだわらないということも話していました!今季から監督を務める印東監督もこの案替えに対して理解してくださってるとのことです(*^▽^*)


テンポという考えは、ここ何年かバレーを見てきて、本当に理解が難しい…実際バレー関係の方々がどれくらい理解できているのかも分からない部分ではありますが、今季の出耒田選手のプレーに注目していきたいと思いますo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪






さてさて…次に取材したのは…昨季からJTの監督を務めるヴコヴィッチ・ヴィセリン監督です!








取材中のヴコヴィッチ監督。今季悲願の優勝を目指します!









近年成績の振るわなかったJTサンダーズの監督に昨季着任し、見事チームを10年ぶりの準優勝に導いたヴコヴィッチ監督
JTサンダーズの監督に着任するまでの間もスロベニアの男子代表監督やトルコのチームの監督を務めるなど、キャリアの多い監督です!

世界を知っている監督と言っても過言ではないヴコヴィッチ監督
全日本とも関連させて、世界に挑戦できるチームつくりについて伺ってきました!


JTサンダーズの監督に着任してからヴコヴィッチ監督は、バレーに対する取り組み方やどのようにプレーするかを考えさせるといった、抜本的改革を行ったそうです
その結果、チーム力は格段に成長し、昨季Vリーグ2位という成績を残すことができたとおっしゃっていました

そこで今季は、昨季で培った上積み部分をいかに成長させるかがポイントだそうです!


ヴコヴィッチ監督はプレー以前に、選手の意識改革から行っていったということが窺えますねヾ(@°▽°@)ノ


また、今季は昨季よりもやりやすい、環境がよくなったという風にも語っていました!
此のわけはニ点あり、一点目は監督の求めるチームとしての方針を選手が理解しているということ、二点目は各選手の可能性を理解したうえで、伸ばしていくことができる(監督のそれぞれの選手の特性を理解しているとのことでしょうか!)


後半、チームの状態について語ってくださったヴコヴィッチ監督
今季はブラジルのナショナルチームにも所属していたレアンドロ選手が加わるなど、戦力も充実しているJTサンダーズにも注目ですねo(〃^▽^〃)o






さて、取材時間も残りわずか…
最後にジルソン監督にアタックできるかとのところで、スタッフの方に融通をきかせてていただき、なんとか取材することができました!ヾ(@°▽°@)ノ
スタッフの方に感謝です…!ありがとうございました!!


さて、最後はこの記事の序盤にも書きました、サントリーの新監督、ジルソン・ベルナルド監督です!









帰ってきた英雄!ジルソン監督。今度は監督としてチームを引っ張ります!








サントリーやブラジル代表で活躍したジルソン監督(^-^)/
彼を支えるブラジルバレーをどんな風に日本に落とし込んでいくのか、その点について聞いてみました!

まずは、日本のバレーの考察から
日本は力より戦術スキルのバレー、戦術が非常に豊かなバレースタイルであるとおっしゃっていました
そこに、フィジカルパワーを大事にすればさらなる成長につながるのではないかと考えているそうです!

さらに、選手たちには、バレーボールをやって何を達成したいのか、どういう目標を持ちたいのか……選手個人の目標が分かったうえで活躍してほしいとのことです!
このあたりの意識改革はJTサンダーズのヴコヴィッチ監督と通じるところがありますね( ̄∇ ̄+)

最後に、日本の戦術として足りない部分があるのかどうかについて聞いてみました!

ジルソン監督によると、戦術以前にまずメンタルが足りないのではないかとのことです
戦術面など個人的なスキルを磨くよりも、メンタルを成長させることは難しいのではとおっしゃっていました

サントリーでも、この部分を磨いているとおっしゃっていましたね('-^*)/
今季のサントリーの活躍お目が離せません!!






…ここでついに時間が(  ゚ ▽ ゚ ;)
短い時間の中で、インタビューするのは結構大変ですね…
しかし、今回インタビューした3人の選手、監督さんからとても貴重なお話が聞けました!!


さて、ここで一旦終わりにして、次の記事で女子の囲み取材について書いていきたいと思います!!( ・д・)/--=≡(((卍





では!