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トラの子日記

日記がてら、思ったことをなぐり書きで気の向くままに書いてる自由帳。誤字脱字有り。日本語になってない単語あり。そんなの気にしなーい。

スペインに来て2日目が終了。
4セッションを重ねました。
時差ボケがやばい。全然眠れへん。

んー今のところはなんとも言えない感触。なにかと人の目を気にしてしまう自分がいて。そんな立場でもないし、それが自分のプレーを妨げてることもわかってるのに。なかなかうまくいかないものです。ただ一つ言えることは、試合をして経験値を高めたい。試合をすることで見えてくるものがあるように今日は感じた。

どうしても練習の中では戦う相手が味方になってしまう。これは自分のダメなとこなんだけど。味方と戦っちゃうと評価ばかりを気にしてしまって自分のプレーを見失ってしまってる。ただ、これが相手と戦うとなると、やることがシンプルになる。“相手に負けないこと”。“試合に勝つこと”。これを目指して戦うことができる。となれば、いい意味で評価のことなんて考えてる余裕もないし。シンプルに戦うことに集中ができてる。

こうやって自分の苦手なことや短所を知れるいい機会を与えてもらえてる。毎度この活動期間は弱い自分を知れる。弱い自分を知れるからこそ強くなるための手段を考える。居心地のいい場所にとどまっておきたい気持ちはあるけど。環境を変える、環境が変わるって大事だなーてつくづく思わされてる。できれば自分で変えれた方が得るものは大きいだろうな。そんな決断もできるようになっていかなきゃだわ。


人のことを100%知ることは無理。
そこをいかに合わせていくかが求められる。

このチームでは調整力が求められている。他のメンバーとどうやって合わせるか。これってすごく大事な要素だと思う。この能力を持ち合わせられていない選手が多いとも感じている。

他人の癖を知る。他人の長所を知る。他人の苦手なことを知る。他にも沢山知ることがある。たくさんのことを知ることによって調整力へと繋がっていくように感じる。まず知ること。ここからいかにして合わせていくか。ここを繋げていく必要があるんじゃないかな。

よく言われるのが調整力ともう一つ。それが適応力。いかに環境に適応するか。いかに練習に適応するか。いかに仲間と適応するか。これも自らのことをまず知ることから始まるように思う。適応するためには?て問いから始まるんじゃないかな。

フットサル選手としても人間力を高められる要素はたくさんある。これをもっと自分の中で整理して、今後の人生に活かしていく。伝えていく。ただただフットサルを楽しんでるだけの選手じゃ物足りないしオモロない。もっともっとでっかくなりたいんや。
誰かにフットサルの話をするとしたとて。誰かの相談に乗ったとしたとて。その人の心に残ったり響いたりするのかなんて僕にはわからへんこと。その人が決めることだから。

これまでに一生懸命に話をしてくれた人もいただろうし。気まぐれになんとなく話してくれてた人もいただろうけど。そのときのタイミング次第で今も覚えてる言葉もあるし、覚えてないであろう言葉もある。

だからって伝えることをやめてしまったらその子の心にに引っかかる機会すらなくなってしまう。その可能性は残しておくべきだと思う。だからこそ聞かれたら最善を尽くして伝えることが大事なんだろうし答えてあげることが必要なんだろう。

他人との間に一つ壁を作る作業なんて簡単にできてしまう。自分の経験が必要か必要じゃないかは選んでもらえればいい。決めつけちゃうと先に進めないことって多々あるように思う。経験を押し付けるなんてこともやっちゃいけないことだと思うし。難しい。人間関係って。

なんだか今日は違和感ある会話をしてたもんで。でもそれぞれの意見があって当然。その会話を自分なりに噛み砕いて自分の糧にする。こんなことを繰り返すことしかできないやろうけど。やらないと成長できない。とにかく愛情深く人とは接することを忘れないように。