トラの子日記 -18ページ目

トラの子日記

日記がてら、思ったことをなぐり書きで気の向くままに書いてる自由帳。誤字脱字有り。日本語になってない単語あり。そんなの気にしなーい。

2018年の試合終わり!

今年は感動的な思い出深い試合で始まり。
屈辱的な感情的になった試合で終わった。
有数のすげぇジェットコースターな気分。笑

あの駒沢での試合は忘れられへんやろな。いろんな状況が重なり合って完成された時間。誰もが納得できる試合を作り上げられたような。神様からのプレゼントとはこのことやろうと感じられる試合だった。

今年は初の移籍をして。右も左もわからない大分の地へ来てみて。まずは人の温かさを存分に発揮感じてきた。出発するとき。到着して生活し始めてから。たくさんの方に支えられてることを実感として感じることができた。

選手としても気合いは十分。どんどん結果は右肩下がりで落ちてってるけど(笑)まぁそれもこれも自分のキャラを存分に利用されたように感じてる。シーズン開幕当初から自分は中心にいてたと思う。チームを作る段階として役割を果たしてきたと思ってる。ただ、チームにスパイスを加えるときから少しずつ状況も変わってきて。いまの立ち位置にいるのかなと。仕方ないと思えば仕方ないし。やりようがあったといえばそうかもしれないし。ただ、読めなかった(笑)

いまの立ち位置にはもちろん満足してないし。納得もしてない。けど、それもこれもすべて自分のいままでの人生を物語ってることやと思うから。妙に納得できる。きっと自分自身の性格的なことも作用していまの状況になってるやろうし。この状況になっても、そうかー、てかな感じでしか思えてないし。ネガティブな気分にはなってるけどなりきれてないっていう。語弊あったら困るけど、しっかり他人の目で自分もチーム状況も見れてると思ってる。だから自信もって戦い続けられる。あくまでも通過点やから。

なんかしっくりはきてないけど、間違いなく選手としてチャレンジしてみて良かった1年だった。時間を無駄にしないことを心掛けてまた来年も走り続けていかないと。いまも過去になるし。未来を見て行動できるようにしたいな。選手として。


頑張れた1日。と、おまじない効果。

この前の町田戦。
1週間の準備期間である練習はボロボロだった。足が痛すぎる→その影響かバランスが崩れる→その影響でストレス溜まる→イライラする→思い通りにいかない。このサイクル。ほんとに身体もメンタルもヤバかった。こんな状態で試合大丈夫かなって心の底から感じてた。笑

ただ、この試合。父さんと母さんが車とフェリー7時間かけて来てくれる。そして、関東蹴り仲間の方が横浜から来てくれる。この2つが僕のメンタルを支えてくれてたみたいなもん。

こうやって人が来てくれるからなんとしても試合に出たい。そこが大きかった。これって自分の中ですごく大きなウエイトを占めてるもので。このときにあーこういうことかって感じられた。見に来てくれるっていう人がいるから試合に出たいって強く思える。何もなかったら心折れてるかもしれん。

そもそも中学、高校と6年間試合に出てなくて。試合に出てる姿を親に見せたい思いでフットサルに競技変更して、いまも続けてる。ってことに気付いた。高校サッカーの送別会で、必ずプレーヤーとして恩返しするから!って言ったのを覚えてるもん。この気持ちだけでここまで続けてこられてるようなもん。

んー何が言いたいかわからんくなってきた。笑

とにかく僕の場合ほ人が見に来てくれるとか応援してくれるっていうのがパワーになる。このパワーって結構大きくて、自分の根っこになるものなんじゃないかなって気付いた。それは中学、高校の悔しい思いがあってのもので。結局は反骨心が僕のフットサルを支えてくれてるのかも。いろんな動機やモチベーションが人それぞれあれと思うけど、それぞれ心の奥底にねむってるものを擽ぐることができれば面白い人生を歩めるのかもな。

フットサルが終わったとき。
次に僕の心を擽ぐるものはなんなんやろうー。
いい時間を共有させてもらった。
そうさせてるんやろうな、普段の行いで。

昨日はこーへい兄さんの300試合出場試合。チームからキャプテンを託されたり、試合前のセレモニーではサプライズが用意されていたり。人柄がチームを、監督を、動かせてるんやろうなて思う。それを準備するチームや監督もまた素晴らしいなと。なんだか昨日はほっこりいい1日を過ごさせてもらえたように思う。

そんなセレモニーの写真撮影に参加させてもらえた。元デウソン神戸のメンバーで集合写真。素直に嬉しかったなー。この人たちがおるときは試合出てなくて背中追っかけてたなーとか。この人の指示やプレーよく見てたなーとか。切磋琢磨してたなーとか。いろんな思いがそれぞれの選手に対してあるから。ほんまにこういう機会を作ってくれてこーへい兄さんやチーム関係者の方には感謝やなと。あとは、ここまでプレーを続けてくるにあたって力を貸してくださった方々。たくさんの方に感謝の想いを持った。最高だった。


また一歩ずつ進んでいかないと。がんばろ!