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トラの子日記

日記がてら、思ったことをなぐり書きで気の向くままに書いてる自由帳。誤字脱字有り。日本語になってない単語あり。そんなの気にしなーい。

秋刀魚の季節ですね。週一くらいで食べちゃいそうな。一つ分かったことは。かぼすよりすだち派みたいです。笑

ちょいとサボった間に少しずつ寒くなってきて。風邪を引いたり。ぼーっとしたり。悩んだり。遊んだり。日常生活があっという間に過ぎ去っていく。それがいまはすごく苦痛で。もっと充実させたい。もっと刺激的な日々を過ごしたいとか。欲が次々と湧いてくる。自分が望んだ生活のはずなのに。いつしかそれだけじゃ満足できなくなって。不満を口にする。もっと未来にわくわくしたり今を精一杯生きなきゃって毎日反省です。

そんなこんなを感じさせられたのも死を感じることがあったから。あんなに一生懸命でいつも笑顔で。そんな先輩が亡くなったって。離れてるから会えてないから実感が湧かず。また神戸に帰ればふらっとどこかで会えるんじゃないかなーとか思ったりしてる。でも会えないんだよね。いつどんなことが起こるかなんてわからない。だからこそ目の前のことに必死になって楽しんで充実させて。後悔しないとかちょいと後ろ向きな発言じゃなくて。もっと楽しい毎日を過ごし続けないとな。きっともっと家族と一緒に過ごして娘さんと遊んでる。そんなことがしたかったやろうに。ほんまに信じられへん。でもあなたと出会えたことであなたの笑顔からたくさんのパワーと励ましをもらってました。いつも前向きでプレースタイルも猪みたいで。一緒にやっててやりやすかった。楽しかった。本当にありがとうございました。

何かないと思い返せれない。そんな弱い自分だけどきっとたくましい大人に成長してやる。とにかく必死に楽しくいまの環境を過ごす。考えることは全てを終えてから。
ふと移動中外の景色を見ながら思ったこと。

ここまでフットサル続けてきたのは親孝行のためとか言うてたけど、もちろんそれもある。だけど、中学・高校と試合に出れなかった悔しさと反骨心がここまで続けさせてるのもあるなーて。試合に出れてなかったから親にプレーしてる姿を見せたい。それに加えて、個人的にも見返したい気持ちがあったの思い出した。正直、Fリーガーになったから、日本代表になったから見返せるわけでもないと気付いた。別に見返すなんて自分の中で納得すればいいことやから人にどう思われようがいいかーていまは思ってる。だけど、その想いのおかげで自分自身も納得するまで続けてこられた。親も喜んでくれた。全てが繋がってる。見返すとかは結局はどうでもいいことやけど、その気持ちや反骨心は凄いパワーになるということだけはこの過程で気付けた。だから反骨心も悪いことではない。そんな気持ちで挑み続けたらこれからもまた違う場面で自分が納得する結果を得られるかもなー。自分に期待。
10日間の代表活動
と初の国際親善試合終了。

日の丸を背負うというのは何ようにも変えられない喜びがあった。なんだかんだで国家斉唱のときは色んなこと思い出したなー。これまでのこと、家族のこと。喜んでくれてる人がいてくれてることが本当に嬉しかった。自分が喜ぶことよりもみんな周りの人が喜んでくれることが嬉しい。そんなことを改めて思えた時間だった。

もちろんプレッシャーも大きかった。いつも通りのプレーなんて到底できなかったし、試合中のことなんてほぼ覚えてないよね。あ、でもこれはほぼ毎試合そうです。笑 振り返ろうにも振り返れない。それだけ緊張してた。。

ただね、やっぱ選手である以上ピッチに立ってナンボ。出れない時間が長かったのは悔しい。自分では出来る!って思ってもそうはいかない。そこには信頼があるかないか。これまでのパフォーマンスが影響してくる。悔しいけど国際経験は初だし、合宿中に猛アピールできたのかと言われればそうでもないし。圧倒的な力がなかったってこと。そこは反省してこれから力をつけていくしかない。でもこれまでやってきたことには自信を持って戦う。これが自分のスタイルっていうものは変えられない。自我ではなくてこれが経験だから。

さて、切り替えてチーム活動に集中します。今シーズンはここに重きを置いてやってるから。誰が何を言おうとおれは目指す。リーグの頂を。アジアで戦ってみたい。がんばろ!


貴重な時間をありがとうございました。