その1

小説「モモ」より 

主人公「モモ」

廃墟となった円形劇場の、舞台下の小部屋に住む10歳くらいの女の子。 .

「テーマ」時間.   

もっと大切な時間を知って➖⤴️


子供はめちゃくちゃ時間を持っている。   しかし...

大人になるにつれて時間の大切さをついつい見失ってしまう。


例えばこの物語→時間がキーワードお金儲けの為、忙しく働き尽くめで、寝る時間もなく食事を摂るのが精一杯。そんな🤔慌ただしい生活を送るか否かはあなた次第です。と。


ベッポ「掃除夫」 ジジ「口達者な演劇のガイド」

3人は親友


街の人はモモが好き❤️悩みや聞いて欲しい事があるとモモのところにやってきます。


モモが話を聞いてくれるだけで、どんどん心の中の闇から抜け出して、元気になって帰っていく。

そして又、悩める人々に「モモのところに行ってごらん」と声をかける。


そんな中、葉巻を咥えた灰色の

男たちがやってきます🚬🐦‍⬛

あなたの節約した時間を私達の銀行に預けませんか?そうすると、もっともっと豊かになれますよ😎

時間貯蓄銀行」です🐦‍⬛🚬


床屋さん🤫」数分で無口に髪を切って下さい。時間を節約して下さい。もっとスピーディーに仕事をすればもっと稼げますよ。と言葉巧みに言葉で操られていきます。


町人達は時間を全て短縮して、会話もせずにただ働く!どんどん働く人になっていく。


自分の意思で忙しく働いているかの如く、寝る暇もなく働き続けます。


落とし穴を知らない🙅

忙しい🟰心を死す

と言う事を、、


そして自分の時間がなくなり、子供の世話も出来ず、母親の老人ホームの面会すら遠のいていった。


子供達にはパソコンを与え、豊かな大人になる為の勉強だけを押し付けた。忙しすぎる大人達は、子供達向けの施設を建ててそこに子供を預けた。子供達は楽しくないが、親が言うので仕方なくそうしていた。


街の人たちがおかしいと、モモは気付く。


そして灰色の男「BMW」はモモの所にも現れて、お嬢さん!お人形で遊びましょう。遊び方を教えます。と。

着せ替えや付属品を与え、みんなで競い合って下さい🐦‍⬛と言葉で操る。


モモ→要らない❌


BMW→なんだこの子は🤨🐦‍⬛


モモ→モモが言った

貴方はどんな人❓」


BMW→モモに心を引き出され

いかん!いかん!と思いつつも、

心の本音まで話続けた🥶


「人間どもの時間を預かる。それは勿論預けられた時間は返すことができない」

【我々が我々の為に使うのだ】😎


モモ→街の人達は、灰色の男達に時間を取られている。何とかしなきゃ!

  大変!    逃げる🏃‍♀️


BMW→やられた😱つい話してしまった⬇️


ジジとボッペ達も少しづつ忙しくなってきていた。


1人取り残されたモモ。そこにカメ🐢がやってきた。

「ついておいで」と道案内🫳


その頃BMWは灰色の男たちに

「裁判」をかけられる。

なんと言う事をしてくれたのだ😠

葉巻を横してもらおう!

取り上げられたBMWは【消滅】

つづく➖