去年の今頃は…って何度取り出しただろう
あなたとの思い出
寂しさの薬だった宝物も今ではただの不燃物

大好きだった
けど
なぜか不安だった
永遠を願うくせに
どこかで
刹那だと知っていた

あなたの大切な人には
私と同じことしないであげて
あなたのことを嫌いになる人を
どうかどうか増やさないで

あなたが私を好きにならなかったら
私もあなたを好きにならなかったら
きっと笑顔で会えたのにね

ごめんなさい
私、そんなに優しくないの
強くもないの

あなたに会うには
もっと強くならないとね
だから
もうしばらく
さよならね


最後にひとつだけ
ありがとう

精一杯の強がり
ただの虚勢
スマホにかえてからブログ書いたことなんてあったかな…うーんはてなマーク

一ヶ月ほど前、ひすいさん&栗城さんの講演会に行きました。

その時、ひすいさんのセッションで
「もし食べ物に生まれ変わるとしたら、なにがいいですか?」
「それはどうしてですか?」
というのがありました。




私は、りんごがいいなと思いましたりんご
その時は、丸くて、赤くて…しか思い付かなかったけど。
小さな頃の記憶で、学校休むといつも、お母さんがすりおろしたりんごを食べさせてくれてたんですね。
すぐに吐いてしまう私も、りんごはとりあえず飲み込めて(そのうち戻しちゃうんですけど)。

私がりんごに生まれ変わりたい理由は、
「人に、あぁ…今、生きてるんだなと思ってほしい」
「誰かの命を感じさせる水になりたい」
でした。


赤くて(見ているとげんきになれそうな)
丸くて(おそらくそれはあいのかたち)
命を感じさせる

そんな人になれたら、たしかにうれしい。

今日はクラスの集合写真(for卒業アルバム)を撮りましたカメラ

気が重かったのは、そのあとの、実習班の写真。


去年のBSTの班で、ある班員から半年間無視された私。

私が来ると、露骨に話をやめる、イヤホンをつける

私には連絡しない

(これはたぶん私のものだと知らなかったからだと思うけど)提出する出席票を盗る

mixiにも悪口を書かれていたというし、

なんなのこのヒト?!

と思っていました。


そんな彼女と写真に写らねばならないなんて、まさに鬱。


いつもの通り彼女がしきり、

いつものように私には何も言われず、

私は周りの班員を見てポーズを真似る。



自分アホや。


いやなんやったら一人だけ違うポーズで堂々と笑顔で写ってやればいいのに。

カチコチの笑顔でなにやっとんねん。



落ち込むこと6時間ひらめき電球



「1年もよくがんばったやん。これで関係は全て終わり。

もう、関わることもないんだから。よしよし」



という気持ちになれました。


危害を加えるヒトにいい顔はできない

そんな人にまで優しくできない

時々悪口だって言っちゃう


でもさ、それでいいんじゃない?



今までは、

「悪口言ったら私にも返ってくる!」

「きっとこんなひどいことされるのは、私がいつか誰かにやったからだ」

という鏡の法則に対するおびえから

自分の感情を殺して、

自分の弱いところを許さなかった呆然


なんだけど、

私だって悪口言っちゃうし、生理的に好かない人だっているし、

イライラしてて人に当たることもあるし、

うっかり余計なこと言うこともある

って思ったら、

ちょっとだけ気持ちが明るくなった音譜


人の同じところ、許せるかどうかはなってみないとわからないけど、

少なくとも、

ぎゅうぎゅう詰めにした箱にむりやり蓋している感じはなくなったほのぼの



またちょっとずつ、歩いていこう足跡