最初にネタバレです。面白い映画はモチロンの事そうでない映画も印象に残るシーンはあるはず。そんなシーンを独特偏見ではありますが紹介したいと思い開設いたしました。
ジンジャーミルクティー
ある芸能人の方が
セゾンファクトリーの生姜茶を
使って
ジンジャーミルクティーなるものを作っていらっしゃいました
美味しそうだったので
生姜茶を楽天で探して注文
待つこと10日位
対応がいまいち遅い
しかし届いたら




ちょっとドキドキ

オープン


箱、でかくない
送料1050円 高い
箱、小さくさくして送料安くすれば通販しやすいのに残念


気を取り直して
奮発して二瓶、購入
ちょっと高級そう
テンション




《作り方》
①ホットミルクを作る
②紅茶を加える
ホットミルクにとりあえず家にあったセイロンのティーパック投下
(フォションの紅茶とかいれて本格的にしてもいいかも)
③セゾンファクトリーの生姜茶大さじ一杯いれて
④よくかき混ぜ
⑤ハイソな気分を思い描きながら味わって下さい
⑥時に生姜をつまんでください
《結果》
生姜茶の中にはちみつが入っているので砂糖いらず
固形の生姜のピリリ感と
+はちみつ入りミルクティーのマイルドな感じで
美味しく頂けて身体の中から温まりました
疲れた時、寒い時に飲むと良いかもです
アッサム、ダージリンでもチャレンジしてみます


一瓶1050円
セゾンファクトリーの生姜茶を
使って
ジンジャーミルクティーなるものを作っていらっしゃいました
美味しそうだったので
生姜茶を楽天で探して注文
待つこと10日位
対応がいまいち遅い

しかし届いたら





ちょっとドキドキ


オープン



箱、でかくない

送料1050円 高い

箱、小さくさくして送料安くすれば通販しやすいのに残念



気を取り直して
奮発して二瓶、購入

ちょっと高級そう

テンション





《作り方》
①ホットミルクを作る
②紅茶を加える
ホットミルクにとりあえず家にあったセイロンのティーパック投下
(フォションの紅茶とかいれて本格的にしてもいいかも)③セゾンファクトリーの生姜茶大さじ一杯いれて
④よくかき混ぜ
⑤ハイソな気分を思い描きながら味わって下さい

⑥時に生姜をつまんでください

《結果》
生姜茶の中にはちみつが入っているので砂糖いらず
固形の生姜のピリリ感と
+はちみつ入りミルクティーのマイルドな感じで
美味しく頂けて身体の中から温まりました

疲れた時、寒い時に飲むと良いかもです
アッサム、ダージリンでもチャレンジしてみます



一瓶1050円
コーヒー&シガレッツ
タイトル:COFFEE&SIGARETTES
ジャンル:リラックスムービー
製作2003年
本編:97分
監督:ジム・ジャームッシュ
キャスト:
ロベルト・ベニーニ
スティーヴン・ライト
ジョイ・リー
サンキ・リー
スティーヴ・ブシェーミ
イギ・ポップ
ジョー・リガーノ
トム・ウェイツ
ヴィニー・ヴェラ
ヴィニー・ヴェラ・ジュニア
ルネ・フレンチ
E・J・ロドリゲス
アレックス・デスカス
イザック・デ・バンコレ
ケイト・ブランシェット
メグ・ホワイト
ジャック・ホワイト
アルフレッド・モリーナ
スティーブ・クーガン
GZA
RZA
ビル・マーレイ
ビル・ライス
テイラー・ミード
今回はコーヒー&シガレッツです
この作品は雰囲気がいい
でもストーリー性はあまりない
多分
世間話を傍観しているだけですから…
でもそれが心地よいんですけど

派手なアクションがあるわけでもなく
劇的な終わりがあるわけでもなく
ただ淡々としているだけ
でもそこが実に奥深い
11本のショートストーリーからなる
コーヒーを一杯
タバコを一服
会話を楽しむ


人生を楽しむ

みたいな作品です
チェック柄のテーブルの上で
異色の組み合わせの
織りなす日常会話
何回でも見たくなる作品です>^_^<
他愛もない会話なのですが実は奥深く
ビミョーに噛み合わない会話、気まずさ、勘違い、すれ違い
実生活でもありそうな感がたまらないです
11のオムニバスからなるんですけど何となく繋がっていて映画と言えるかわからないけど作品であることにはかわりないって感じです
音楽もこだわったんだろうな~と思います
サントラないけどあったら欲しい
各役者さん達もリラックスしていて自然体な雰囲気でいいです
この中で好きな作品は『変な出会い』
ロベルト・ベニーニがいい味をだしてていい
ナイト・オン・ザ・プラネットでも器用していたからジャームッシュのお気に入りなのかもですね
テーブルの上の雑多なかんじもいい
あと
『カリフォルニアのどこかで』
イギ・ポップとトム・ェイツのやりとりが最高

トム・ウェイツの威圧的な態度とイギ・ポップの容姿に合わない弱腰の態度
ギャップがたまらないです
トム・ウェイツが最後らへんでジュークボックスを確認しているところ最高

あと
『いとこ同士』
有名女優と売れない歌手の二役を演じている
ケイト・ブランシェット
温度差のある会話、成功した者、そうでない者
仲のいいはずのいとこ同士が距離ができていてどこかぎこちない感がうまい
最後らへんの「禁煙です」の台詞で現実社会の厳しさを痛感
他にも書きたいのですが多すぎて…
全ストーリー本当に好きです
レンタルで観たのですが即買いでした
いつまでも手元に置いておきたい一本です
ジム・ジャームッシュはナイト・オン・ザ・プラネットも好きです
こちらもオムニバス形式ですが…
この作品で感じたのは
『ルネ』の会話の下りで「コーヒーの色も温度もよかったの」という台詞があるのですが
温度はわかるにしても
色を楽しむ概念はなかったな~と
色を楽しめる余裕が欲しいです
あと
コーヒーで乾杯
したことないですけど何かよくないですか
リラックスムービーと唱ってますので
ノンビリ感を味わいたいとき是非、観て下さい。

オススメ度(最高★10)
★★★★★★★★
ジャンル:リラックスムービー
製作2003年
本編:97分
監督:ジム・ジャームッシュ
キャスト:
ロベルト・ベニーニ
スティーヴン・ライト
ジョイ・リー
サンキ・リー
スティーヴ・ブシェーミ
イギ・ポップ
ジョー・リガーノ
トム・ウェイツ
ヴィニー・ヴェラ
ヴィニー・ヴェラ・ジュニア
ルネ・フレンチ
E・J・ロドリゲス
アレックス・デスカス
イザック・デ・バンコレ
ケイト・ブランシェット
メグ・ホワイト
ジャック・ホワイト
アルフレッド・モリーナ
スティーブ・クーガン
GZA
RZA
ビル・マーレイ
ビル・ライス
テイラー・ミード
今回はコーヒー&シガレッツです
この作品は雰囲気がいい
でもストーリー性はあまりない
多分

世間話を傍観しているだけですから…
でもそれが心地よいんですけど


派手なアクションがあるわけでもなく
劇的な終わりがあるわけでもなく
ただ淡々としているだけ
でもそこが実に奥深い

11本のショートストーリーからなる
コーヒーを一杯

タバコを一服

会話を楽しむ



人生を楽しむ


みたいな作品です
チェック柄のテーブルの上で
異色の組み合わせの
織りなす日常会話
何回でも見たくなる作品です>^_^<
他愛もない会話なのですが実は奥深く
ビミョーに噛み合わない会話、気まずさ、勘違い、すれ違い
実生活でもありそうな感がたまらないです
11のオムニバスからなるんですけど何となく繋がっていて映画と言えるかわからないけど作品であることにはかわりないって感じです
音楽もこだわったんだろうな~と思います
サントラないけどあったら欲しい

各役者さん達もリラックスしていて自然体な雰囲気でいいです
この中で好きな作品は『変な出会い』
ロベルト・ベニーニがいい味をだしてていい
ナイト・オン・ザ・プラネットでも器用していたからジャームッシュのお気に入りなのかもですね
テーブルの上の雑多なかんじもいい
あと
『カリフォルニアのどこかで』
イギ・ポップとトム・ェイツのやりとりが最高


トム・ウェイツの威圧的な態度とイギ・ポップの容姿に合わない弱腰の態度
ギャップがたまらないです
トム・ウェイツが最後らへんでジュークボックスを確認しているところ最高


あと
『いとこ同士』
有名女優と売れない歌手の二役を演じている
ケイト・ブランシェット
温度差のある会話、成功した者、そうでない者
仲のいいはずのいとこ同士が距離ができていてどこかぎこちない感がうまい

最後らへんの「禁煙です」の台詞で現実社会の厳しさを痛感
他にも書きたいのですが多すぎて…
全ストーリー本当に好きです
レンタルで観たのですが即買いでした
いつまでも手元に置いておきたい一本です

ジム・ジャームッシュはナイト・オン・ザ・プラネットも好きです
こちらもオムニバス形式ですが…
この作品で感じたのは
『ルネ』の会話の下りで「コーヒーの色も温度もよかったの」という台詞があるのですが
温度はわかるにしても
色を楽しむ概念はなかったな~と
色を楽しめる余裕が欲しいです

あと
コーヒーで乾杯

したことないですけど何かよくないですか

リラックスムービーと唱ってますので
ノンビリ感を味わいたいとき是非、観て下さい。

オススメ度(最高★10)
★★★★★★★★
キャンディマン
タイトル:キャンディマン
ジャンル:ホラー
製作:1992年
本編:95分
監督:バーナード・ローズ
キャスト:
ヘレン(ヴァージニア・マドセン)
キャンディマン(トニー・トッド)
トレバー(ザンダー・バークレイ)
バーナデット(カシ・レモンズ)
今回はキャンディマンです
響き的にかわいい感じもしますが
ゴリゴリの黒人で、かぎの手を持ち、大量の蜂を従える殺人鬼のお話です
殺害の仕方がエグイです
オープニングの映像の入り方と挿入曲がいいです
あらすじは
大学院生のヘレンは論文の題材に都市伝説の一つでキャンディマンという男について研究をしている
キャンディマンとは鏡の前でその名を5回唱えると
かぎの手を持つキャンディマンがスーッと現れ
股間から喉元まで切り裂き殺す殺人鬼である
論文を進めていくうちにキャンディマンが出没したとされる現場
黒人居住区にたどり着く
調査を進めていくヘレン達
少しずつではあるが真相に近づいていく
その夜
旦那のトレバーとトレバーの同僚の大学教授とディナーの席で
ヘレンは論文の話で口論となりキャンディマンの生い立ちを知ることになる
時は
1890年に遡り
彼は奴隷の息子だった
彼の父親は南北戦争後、財をなし
彼は一流の教育を受け上流社会で育った
並外れた絵の才能もあり彼に権力の誇示のためこぞって彼に肖像画を依頼した
そんな彼にある地主は娘の肖像画を依頼した
娘と彼は恋に落ち娘は妊娠した
娘を取られた地主は復讐するため悪党を雇い
現在の黒人居住区まで追い詰め
彼の右手をノコギリで切り落とし
近くにあった養蜂場の巣箱を壊し彼の体に蜂蜜をこすりつけた
彼は大量の蜂に刺され死亡し死体も焼かれた
焼かれた時に残った灰を黒人居住区一帯に巻きキャンディマンになった
再調査をするヘレン
しかし住民が偽キャンディマンになりすまし
嫌がらせで顔に傷を負ってしう
ある日の駐車場バーナデットと別れた後帰宅しようとしたヘレン
そこに
キャンディマン登場
ヘレンがキャンディマンの伝説を疑い作り話と言ったことにより
自分の存在意義を唱えるキャンディマン
『人々の恐怖なくして、俺は存在しない』
『だから俺は罪のない者の血を流す』
と
そこから悲劇の連鎖が起こる
子供殺しの容疑など数々の受難を乗り越えようとするが
親友を殺され世の中に見捨てられ夫に裏切られ
考えた末、子供を取り返そうと覚悟を決めるヘレン
キャンディマンに会いに黒人居住区に訪れる
キャンディマンはヘレンと共に新たな伝説になろうと企てる
実はヘレンはキャンディマンが昔、人間だった頃愛したひとの生まれ代わりだった
そしてラストシーンです
意外な結末が待ってます
トニー・トッドの演技が素晴らしい
切なさ、悲しさ、時に愛しさ
の表情がうまい
全編を通して挿入曲も独特な雰囲気でいいです
この作品の印象的なシーンは【00:41'51】位からのくだりです。
キャンディマンが初めてヘレンて接触するシーンです
初めて見たときはゾクゾクしたのを覚えています
ホラーは基本的に見ないのですが友達の薦めで観ることになりました
ドロドロのスプラッターではなく
かつアメリカ特有の見える恐怖でもなく
日本的な見えない恐怖だったので
一段と怖かったです
後、冤罪の怖さも感じとられました
ハッピーエンドと言いがたいですがこれはこれでいいのでは
よかったら観て下さい

オススメ度(最高★10)
★★★★★★★
ジャンル:ホラー
製作:1992年
本編:95分
監督:バーナード・ローズ
キャスト:
ヘレン(ヴァージニア・マドセン)
キャンディマン(トニー・トッド)
トレバー(ザンダー・バークレイ)
バーナデット(カシ・レモンズ)
今回はキャンディマンです

響き的にかわいい感じもしますが
ゴリゴリの黒人で、かぎの手を持ち、大量の蜂を従える殺人鬼のお話です

殺害の仕方がエグイです
オープニングの映像の入り方と挿入曲がいいです

あらすじは
大学院生のヘレンは論文の題材に都市伝説の一つでキャンディマンという男について研究をしている
キャンディマンとは鏡の前でその名を5回唱えると
かぎの手を持つキャンディマンがスーッと現れ
股間から喉元まで切り裂き殺す殺人鬼である
論文を進めていくうちにキャンディマンが出没したとされる現場

黒人居住区にたどり着く

調査を進めていくヘレン達
少しずつではあるが真相に近づいていく
その夜
旦那のトレバーとトレバーの同僚の大学教授とディナーの席で
ヘレンは論文の話で口論となりキャンディマンの生い立ちを知ることになる

時は
1890年に遡り
彼は奴隷の息子だった
彼の父親は南北戦争後、財をなし
彼は一流の教育を受け上流社会で育った
並外れた絵の才能もあり彼に権力の誇示のためこぞって彼に肖像画を依頼した
そんな彼にある地主は娘の肖像画を依頼した
娘と彼は恋に落ち娘は妊娠した
娘を取られた地主は復讐するため悪党を雇い
現在の黒人居住区まで追い詰め
彼の右手をノコギリで切り落とし
近くにあった養蜂場の巣箱を壊し彼の体に蜂蜜をこすりつけた
彼は大量の蜂に刺され死亡し死体も焼かれた
焼かれた時に残った灰を黒人居住区一帯に巻きキャンディマンになった
再調査をするヘレン
しかし住民が偽キャンディマンになりすまし

嫌がらせで顔に傷を負ってしう
ある日の駐車場バーナデットと別れた後帰宅しようとしたヘレン
そこに
キャンディマン登場
ヘレンがキャンディマンの伝説を疑い作り話と言ったことにより
自分の存在意義を唱えるキャンディマン
『人々の恐怖なくして、俺は存在しない』
『だから俺は罪のない者の血を流す』
と
そこから悲劇の連鎖が起こる
子供殺しの容疑など数々の受難を乗り越えようとするが
親友を殺され世の中に見捨てられ夫に裏切られ
考えた末、子供を取り返そうと覚悟を決めるヘレン
キャンディマンに会いに黒人居住区に訪れる
キャンディマンはヘレンと共に新たな伝説になろうと企てる
実はヘレンはキャンディマンが昔、人間だった頃愛したひとの生まれ代わりだった
そしてラストシーンです
意外な結末が待ってます
トニー・トッドの演技が素晴らしい
切なさ、悲しさ、時に愛しさ
の表情がうまい

全編を通して挿入曲も独特な雰囲気でいいです
この作品の印象的なシーンは【00:41'51】位からのくだりです。
キャンディマンが初めてヘレンて接触するシーンです

初めて見たときはゾクゾクしたのを覚えています
ホラーは基本的に見ないのですが友達の薦めで観ることになりました
ドロドロのスプラッターではなく
かつアメリカ特有の見える恐怖でもなく
日本的な見えない恐怖だったので
一段と怖かったです
後、冤罪の怖さも感じとられました
ハッピーエンドと言いがたいですがこれはこれでいいのでは

よかったら観て下さい

オススメ度(最高★10)
★★★★★★★
