学校説明会では 多くの場合、4本立てのようです。 
(1)学校説明
(2)入試情報
(3)学校施設見学(希望者のみ)
(4)個別相談会
があります。

(1)学校説明会では学校長が私たちに特に訴えたいとこは何かを確認しましょう。たまにメッセージが伝わってこないケースがあり要注意です。メッセージが伝わってこないケースには、学校教育に対してモチベーションが少ない、もしくは教育理念が乏しくても生徒が集まってくる特殊な環境である、という背景が見て取れます。

(2)入試情報は受験がまじかではない場合、インターネットや学校説明会で配られる資料を見れば大体同じことが載っています。

(3)学校施設見学は30分ぐらい時間がかかります。時間がかかりますが是非参加をお勧めします。学校施設見学は 廊下階段 教室 図書館 学習室 食堂 を主に見ます。

ここで各場所の 注目点について 触れます。
廊下は幅 狭くないか、
階段は狭くないか 、
教室の設備について 、
プロジェクターは据え置き型であるか 最近の教育は 発表するということが カリキュラムの重要な 内容になっています。そこで プロジェクターを 使うことも多くなると思っています。 プロジェクトの装置を 使うたびに 机の上に 設置する よりも 黒板の上に 設置してあるかどうか を注目します。また 教室内では 机の数を数えましょう 。ひとクラスだいたい何人ぐらいかが分かります 。 教室と廊下の間が 透明な ガラス貼りであることが 望ましいです 。これはいじめ などが発見しやすい、抑止力になると思います。 
学習室は 多い方が いいと思います。放課後の学習室は チューター制度があれば 勉強を見てもらえる卒業生などの 先輩が 学校の勉強を 見てくれる制度があれば 良いと思います。
 食堂は中学校、高校の中で利用制限がある場合があります。誰が使えるのか よく聞いておきましょう。 同様に学食は使えるのか、 弁当が買えるのか 、給食があるのか も確認しておきましょう。 
学校見学会では在校生が 案内をしてくれるケースが 多いです。 在校生にただ案内を してもらうだけではなく インタビューを すると良いでしょう。 インタビューは 子供に やらせましょう。 質問の内容は 子供に考えさせましょう。 最低3個 多くても 5個ぐらい にしぼりましょう。 この内容は 別で説明します。