人が生きている中で
出会うことができる人はどれくらいいるんだろう

そんなこと気にしないで
当たり前に過ごしていた

あたりまえだからこそ
気付かなかったのだと思う


でも気づいたからこそ
出会えた事に喜びを感じたい

その出会いこそが

運命だったとしても
必然だったとしても

私には
奇跡だと思いたい


だから巡り会えたことに
感謝しよう
この胸の隙間はなんだろう
君で埋まってる部分がからっぽなわけじゃない

虚しさで
空気みたいで
抜け殻のように感じてしまう

そのからっぽともまた違う

そして満たされないわけでもない


上手くはいえないけれど
違う何かがはまっている感じがする

その違和感が正しいものかは分からない

ただ
スキマができていることは確かなんだ
そう

あいていないはずのスキマ
もう気付いたら当たり前で
その当たり前が続くことが奇跡なんだって思った



喜びも悲しみも
私は全てが感じられる

そして伝えることができるのも
いま、私が生きているからだ



また今年も
たくさんのおめでとうを頂きました

私には言ノ葉という
伝える手段がある
だから言います

おめでとうをありがとう

生まれたことを喜んでくれる人がいることが
いま私が生きている証になる

そんな喜びを感じました