おうちでスキルアップ

アクセサリーを仕事に

 

アクセサリー教室

salon de Bijou

 

 

 


いつもの見慣れた風景が

違う角度から見たら

全く違う景色に見えた。



そんな経験はありませんか?




店舗販売でのディスプレイを通して 

わたしが気づいたこと

感じたことを

今日は書こうと思います。





オリジナルのアクセサリーを

作っていくうえで

大切になるのが「世界観」




2/172/21

八木橋百貨店特別催事


2/232/25

新潟伊勢丹特別催事


2店舗への出店が決まり

ディスプレイも含めた納品依頼

がありました。



商品だけでなく

ディスプレイも用意するのは

今回がはじめて。





今までも


・写真の雰囲気

・使用する小物

・フォントや色

・デザイン

を考え発信してきたので

大まかなイメージは

パッと浮かんだのですが




果たして、このイメージする小物は

どこで買えるのか?


「ディスプレイ」「什器」

で検索してもなかなかコレというのが

見つけられない。




ホームセンターへ行き

店内をグルグル歩き回り。





salon de Bijouのイメージする

世界観は白なのか、黒なのか。




シルバーなのか

ゴールドなのか

真鍮なのか。




花なのか

葉なのか

不要なのか。




マットなのか

ツヤなのか

ウッドなのか。




並べるアクセサリーの

素材、色、デザイン。




アクセサリー台紙の色、デザイン。



考える、考える、考える。




頭の中でのイメージは完璧でも

実際形にするとイメージと違ったり

見落としていた部分が見えたり。



今回の2店舗は完全委託販売のため

商品と一緒にイメージ図を同封し

再現していただいたのですが



自宅の机の上だけの

撮影とは異なり


広い会場

広い空間での演出には

立体感、高さも

必要なことに気づいたり。



シンプルと

殺風景で寂しいは

紙一重。





本物のタイルを発送したのですが

重い、割れる心配など

やってみて気付くことが多く。



2店舗目には

タイル風の下地を自作。





並べるアクセサリーの素材、色、デザイン

という切り口から考えると

今までと違うものが見えてきた。



全体的な統一感

なぜこの素材を使うのか

なぜそのカラー展開を作るのか。



「salon de Bijouの世界へようこそ。」

そういえる世界観を

表現していきたい。

と強く思う。


今回の経験は
“salon de Bijouらしさ”
とは何かを考える
とても良いきっかけに。

 

 
当サロンのレッスンを
受講してくださった方から

「台紙はどこで買えますか?」
「値段はどうやってつけますか?」

というご質問も多くいただきます。



わたしがやってきた
委託販売、店舗販売
を通して考えたこと
気づいたこと


そもそも委託販売ってなに?

という部分からお伝えしていく講座を
現在考案中です。