見て感じて空気を吸ってわかったこと.
2月末、フランスに行ってきました。6日間という短い日程故に見れたところは少なくパリ市内だけになってしまって、フランスを見てきたという表現は大げさかもしれない。

社会や文学に疎いので、フランスと言えば、「農業国」。オリーブ、オレンジ....パン。
排他的で母国語に誇りを持ち多民族を嫌う...ようなイメージをただただ勝手に思い込んでいた。
見て感じて思ったことをまとめておこう。いかんせん大変だったのは、トイレの問題...これだけ、観光業の盛んなフランスだが、公衆トイレは少なく、お店や駅にはトイレがほとんどない。カフェにはトイレがあり、困ったときはそこを利用するのだが...(中国よりはまし?)
ちょっとハズレに行くとカフェなどの救世主もなくなる。そうなると、草影に隠れてすることになる。男女問わず、草影で用を足す姿には日本人的には何か抵抗を感じた。
東京も一部では異臭がする地域があり、ネズミが這うような場所もあるがそれでも日本が衛生的な国だと言われる。そんな理由はこんなところになるかもしれない。

パリ市内だからかもしれないが、英語表記の看板も数多くあり、駅やお店はもちろん、道行く人までも英語でのコミュニケーションをとることができた。
なかでも驚いたのは、途中、迷子になったときに道を尋ねた老婆までもが癖のあるフランス語まじりの英語で道を教えてくれたのだ。フランス語をはなせないと排除される国なのかと怯えていたがそのイメージが払拭された瞬間であった。

人種も多様であり、スラブ、ラテン、ゲルマンはもちろん、移民として過去の植民地から来たと思われる、アフリカ系の人々。。。そして、不法滞在と言われているルーマニア人。
ここまで多民族だとは思わなかった。。。日本の方がよっぽど排他的だったのかと。
しかし、この移民受け入れに寛容な故に発生する問題もあるようで...(話せばながくなりそうなので、日を改めて....)
それにしても、街はおとぎ話の世界に迷い込んだかのように芸術的で奇麗なところでした。街を歩く人もとても品よく感じられパリに着いた瞬間の感動はとても大きかった。
長くなりましたが、そんなこんなで、犯罪に巻き込まれることなく無事に戻って参りました。
要するに、10000kmも離れたところだと、古い情報や根も葉もない噂が一人歩きし、実は思っていなかったりするものなんだなぁと。

ほんとにキツキツの縦列駐車

社会や文学に疎いので、フランスと言えば、「農業国」。オリーブ、オレンジ....パン。
排他的で母国語に誇りを持ち多民族を嫌う...ようなイメージをただただ勝手に思い込んでいた。
見て感じて思ったことをまとめておこう。いかんせん大変だったのは、トイレの問題...これだけ、観光業の盛んなフランスだが、公衆トイレは少なく、お店や駅にはトイレがほとんどない。カフェにはトイレがあり、困ったときはそこを利用するのだが...(中国よりはまし?)
ちょっとハズレに行くとカフェなどの救世主もなくなる。そうなると、草影に隠れてすることになる。男女問わず、草影で用を足す姿には日本人的には何か抵抗を感じた。
東京も一部では異臭がする地域があり、ネズミが這うような場所もあるがそれでも日本が衛生的な国だと言われる。そんな理由はこんなところになるかもしれない。

パリ市内だからかもしれないが、英語表記の看板も数多くあり、駅やお店はもちろん、道行く人までも英語でのコミュニケーションをとることができた。
なかでも驚いたのは、途中、迷子になったときに道を尋ねた老婆までもが癖のあるフランス語まじりの英語で道を教えてくれたのだ。フランス語をはなせないと排除される国なのかと怯えていたがそのイメージが払拭された瞬間であった。

人種も多様であり、スラブ、ラテン、ゲルマンはもちろん、移民として過去の植民地から来たと思われる、アフリカ系の人々。。。そして、不法滞在と言われているルーマニア人。
ここまで多民族だとは思わなかった。。。日本の方がよっぽど排他的だったのかと。
しかし、この移民受け入れに寛容な故に発生する問題もあるようで...(話せばながくなりそうなので、日を改めて....)
それにしても、街はおとぎ話の世界に迷い込んだかのように芸術的で奇麗なところでした。街を歩く人もとても品よく感じられパリに着いた瞬間の感動はとても大きかった。
長くなりましたが、そんなこんなで、犯罪に巻き込まれることなく無事に戻って参りました。
要するに、10000kmも離れたところだと、古い情報や根も葉もない噂が一人歩きし、実は思っていなかったりするものなんだなぁと。

ほんとにキツキツの縦列駐車
ボランティアとはなにか。
おもったこと。
欲しいモノがあり、副都心へ!
ロータリーに立ち募金を募る学生らしき人。有名な組織ではあるけれど...偉そうな人が「4:30になりました。引き上げてもらって結構です。」さっきまで大きな声で募金を募ってたのに早々に片付け始め引き上げる。
ボランティアってそういうものなのか。彼らはそれを履歴書に書くのかと考えると本当にそれで良いのかと思う。
ボランティアって、自分からすすんでやるものな気がする。それを時間で区切られて、人に言われてやるボランティアを本当にボランティアと言っていいのか。
就職の為のボランティアだと見え見えなボランティアを肯定したくない今日この頃です。
欲しいモノがあり、副都心へ!
ロータリーに立ち募金を募る学生らしき人。有名な組織ではあるけれど...偉そうな人が「4:30になりました。引き上げてもらって結構です。」さっきまで大きな声で募金を募ってたのに早々に片付け始め引き上げる。
ボランティアってそういうものなのか。彼らはそれを履歴書に書くのかと考えると本当にそれで良いのかと思う。
ボランティアって、自分からすすんでやるものな気がする。それを時間で区切られて、人に言われてやるボランティアを本当にボランティアと言っていいのか。
就職の為のボランティアだと見え見えなボランティアを肯定したくない今日この頃です。
最近思うこと
自分の趣味はわりと父親の影響を受けることが多いのですが、夏にAVアンプを買ったところ、父親のオーディオ趣味が再加熱。オーディオにハマってアンプやら、スピーカーやらを買ってきました....
父親はもっぱらJAZZで、自分はClassicなんですが、JAZZを聞くといい音だなって、思うのです。でも、Classicを聞くと大抵のスピーカーはウーンって思うんです。
短いながら弦楽器の生音にふれ、振動を体で浴びてた記憶と比較するのかなぁと、思うのですが...一度よいものに触れてしまうと後戻りできなくなってしまうモノです。人間は。
こりゃあ、スピーカーは買えなさそうだ...トホホ
バイオリン、空からふってこないかなぁ....
父親はもっぱらJAZZで、自分はClassicなんですが、JAZZを聞くといい音だなって、思うのです。でも、Classicを聞くと大抵のスピーカーはウーンって思うんです。
短いながら弦楽器の生音にふれ、振動を体で浴びてた記憶と比較するのかなぁと、思うのですが...一度よいものに触れてしまうと後戻りできなくなってしまうモノです。人間は。
こりゃあ、スピーカーは買えなさそうだ...トホホ
バイオリン、空からふってこないかなぁ....
