GWに、チャイルドシート

も届き、無事に車

に装着完了

後で、「くまちゃんのぬいぐるみで、すでに耐久試験済

(?)」との報告を受けました・・・。
(駐車場で、一体何をしたんだか

)
色々検討した結果、やっぱり「Aprica」にしました
調べると、2006年10月に変更されたチャイルドシートの安全基準が、5年間の猶予期間を経て、2012年7月に完全適用となる時期らしく、旧基準商品の販売は、6月末までしか出来ないよう。
なので、店頭からは、旧基準の商品は、すでに撤去され、新基準の商品ばかりが並んでいるようですが、ネットでは普通に売っていることが判明
なんせ「安全性」が第一のものなので、初めは、「旧基準」・・・
という言葉に引っかかってしまったけど、よくよく調べてみると、
「日本国内で定めていた安全基準を一旦捨てて、まるごとヨーロッパの統一規格「ECE規則44号」を採択することに」
「各国がバラバラに安全基準を設けるのではなく、良いところは互いに認めてまとまっていこうよ、という国際協調の道に国交省が歩みを進めた証で、これによって製品の開発も流通もチャイルドシート先進国群のヨーロッパと協調路線を組め、
より先進的で安全な製品の開発・普及への近道になると考えた」
とのことなので、「あ~、よくある業界内の基準の統一だな。」と納得

あらゆる基準は、進んでいるエリア(=力のあるエリア)を基準に統一されていくものなので、
今回もその流れの一つで、各メーカーも先細りする国内市場のみで通用する規格にしがみつくよりも、
進んでいるエリアの基準(≒世界基準)に統一し、欧州やその他新興国での販売に活路を見出そう

という動きの結果・・・と勝手に読み解きました。
何よりも、きちんと猶予期間も設けられ、販売も許可されている訳だし、日本のメーカーが作っている商品なので、
「問題なし

」と判断し、ネットで、かなりお得にゲット

しました
値段ありき、、、という訳ではないけれど、新基準の商品は、欧州基準に合わせたせいか、台の部分が半端なくゴツイ・・・のです

ものづくりの考え方の違いか、新基準を満たすためには、リアルにそれだけの土台が必要なのか・・・?
は、分かりませんが、さほど大きくもない我が家のエコカーちゃんには、こちらがベストサイズ&デザイン/見た目的にも

ということもあり、決めました
初づかいは、退院時

・・・。
あと何日後なのかな~

まずは、その前に入院が必要ですが、今のところ、兆候なし・・・