青い空@SOHO -7ページ目

インフルエンザで学級閉鎖にならないで!

中1の長女の『隣』のクラスが
学級閉鎖になりました。
なんと、そのクラスは40人中 21人がお休みだという。

娘のクラスや他のクラスは今のところ数人程度ずつ。


1学年は全員、給食を食べたら帰ってきて、
今日は部活もお休み。。。

来週から中間考査なのに、どうなっちゃうんだろう???
(1学期の中間テストをインフルエンザで受けられなかったうちの娘。
また受けられなかったらどうしよう?・・・とビクビクしています)



学級閉鎖になっちゃったら、当然給食も食べられないから
外で働く母としては、お昼ごはんが心配。


でも、何よりかかってしまったら大変だから、
かからないでほしい。

でも、どっちみちかかるんだったら、流行の始めの頃にかかっておいた方が軽く済んでいいんだっけ?


我が家の場合、一人インフルエンザにかかったら、
私と、もう一人の子にも必ずうつる。
(住宅事情で、おんなじ部屋でおんなじお布団に寝てるから、
どうしてももらってしまうのです。でも何故かいつもダンナにはうつらないから不思議)


物置になっている部屋にスペースを作って、
隔離室を用意しておかなければ。
・・・と思っているのですが、これがとても面倒くさいのです。


とはいえ、どう~~か、
インフルエンザ・・・かかりませんように。。。
















2階のベランダから見える空

我が家はマンションの2階。

空がキレイだな~と思っても
とりあえず、ベランダから見える空はこんな感じです。

引っ越ししたい~~青い空が好き♪-2階からの眺める空


右側の、厚い雲がモコモコしているところはビルに遮られて見えません。

この空が遠~~~くまで見えるお部屋に暮らしたいです。


狙っているお部屋というのがありまして

それは私が今住んでいるマンションの、角部屋の上の方の階。
狙っている角部屋は3LDKなので、そこが空けば、とりあえず、
5階以上なら良し!としています。

3階は、なぜか2階の我が家より暗い雰囲気なので。
4階は、多分空かないでしょう。という勘です^^;


でも実は9階以上も気がすすみません。
なぜなら、うちのマンションは12階建なのにエレベーターが1基しか無いのです。
しかもしょっちゅう点検で止まるし(ーー;)
今はエレベーターなど頼りにせず、さっさと階段で上り下りしてるけど
高層階だったら、生活の仕方も変わるんだろうな?
実際、何階までだろう?階段を上がって帰れるのは。
私の体力では4階か5階が限度のような気が・・・(^_^;)



今日、引っ越しの車がマンションの前に止まっていました。
へ~~~。何号室が引っ越し(出て行った)したんだろう?

狙っている角部屋だったらいいな(*^_^*)

ちょっと調べてみようっと。




STOP!ザ・薬物乱用

長女の中学の『子育て懇談会』に参加してきました。


テーマは
≪家庭での医薬品使用≫


・子どもたちに伝えたい。薬とは何か?正しい薬の使い方

・薬を正しく使う習慣を身につけさせる。



本題は今ワイドショーを賑わしている
薬物乱用』でした。



「薬物乱用とは何か?」と、お子さんに説明できますか?と聞かれ、

・・・・そういえば、何といえばいいのだろう?・・・と考えてしまった。



私たちが子どもだった時代は、薬について教わったことがなかった。
今回講義をして下さった、薬剤師の先生でさえ、禁止薬物についてちゃんと授業でならったことはないそうだ。


しかし、今の子どもたちは違う。
中学でこの話をすると、初めて聞く子もいるが、
もう6回目という子どももいるそうだ。
それだけムラがある ということ。






薬物乱用というのは

◆薬を本来の目的以外に使用すること。
◆薬を用法・用量を守らないで使用すること。



薬物・・というと、押尾学のMDMAや酒井法子の覚せい剤が世間を賑わしていて、
子どもたちは、それに関しては色々知っていて詳しいのだそうだ。

しかし、病院にかかった時に出されるお薬も、薬物の一つだということで、
そのことになると、・・・知らない。



いまセルフメディケーションの時代が来ている。
  セルフメディケーションとは、健康や医療に関する情報・知識を駆使して、
  健康管理や軽い病気、ケガの手当てを、自らの判断で行うこと。



中学生というと これから、病院に一人で行き、診察室に一人で入り、薬の説明を一人で聞く。。。。という機会も出てくる年頃だから
『自分が飲む薬がどういうものなのか、ちゃんと理解しておかないといけないよ』ということだった。


薬物乱用については
実際に、子どもたちに見せているというスライドで説明してくれたが

そこでは
シンナーを吸っている絵、
覚せい剤によって見える、幻覚・幻聴を再現した絵
ミミズが全身を這っているようなむず痒い感がして、自分で自分の腕をナイフで刺してしまった時の絵

など、実際に薬物更生施設に入所していた若者たちが描いた気持ち悪い絵をがあった。

  →運良く こういう更生施設に入れる人はごく一部なのだそうだ。
   しかしまた フラッシュバックと言って再び薬物の世界に戻ってしまう人もたくさんいる。
   

≪禁止されている薬物≫
  ・覚せい剤
  ・大麻
  ・MDMA(エクスタシー)
  ・シンナー
  ・コカイン
  ・その他の違法ドラッグ

特に、MDMAは色々な色や形のものがあり、
ピカチュウの形や、エッチなイラストの印刷が施されたものもあるらしい。

最近はお菓子でもピンキーなどのタブレット型のものもあるし
サプリメントを気軽に飲む時代になったから、

「覚せい剤だよ。飲んでみな」よ言われれば断れるけど

その、かわいいタブレットを 気軽に

「これあげる。みんな食べてるよ」だとか
「これ飲んでみな?痩せるよ~」などと言われると
つい飲んでしまう、ということだ。
そうやって簡単に体に入っていく・・・。

大事なのは、そういうシチュエーションに持って行かせないこと。


こういった禁止薬物が怖いのは
薬物によって脳が侵されるからであり
薬物によって傷ついた脳は元には戻らない・・・。


たった1回の薬物使用で命を落とす人もいるし、
色々な病気を発症する人もいれば、
何も出ない(かのように見える)人もいるそうだ。



そのスライドをまとめると下記のようになる。

1.一度やったら、薬物乱用から抜け出せなくなる。
2.薬物には色々な呼び名があるので注意する。
3.薬物は『君たちの』脳も身体も破壊する。
4.一度破壊された脳は元に戻らない。
5.将来が真っ暗。
6.絶対に断る。




参加していたのは役員さんと職員の先生方がほとんど。
私のような一般の母親は10人いたでしょうか?

中学になってからの「子育て」ってどんな話が聞けるんだろう?と興味を持って参加した今回の懇談会。
テーマが「薬物」と聞いていたら参加申し込みをしていただろうか?

普通の中学で、平日の昼下がり、普通に取り上げられるテーマ。
まさか子育て懇談会で『薬物』の話がされるとは。

それだけ薬物が簡単に手に入る身近なものになってきているということなのでしょうね。