先週の土曜日無事発表会が終了しました。


何年か前のブログに

「発表会は我が家にとって公開処刑」

と書いた事があります。


息子①は発達障がいがありお友達と同じ事ができなかったり、言葉か最近まで出ていませんでした。


息子①には発表会で舞台でいないといけない意味、踊らないといけない理由なんて理解できませんでした。

勿論息子①にとって発表会は楽しいものでは無かったと思います。




でも、今年は違った。




言葉が明確ではないが出るようになり、色々な経験をつんで、周りのお友達に支えてもらって、息子①なりにちゃんと参加できていました。


遅刻してきた親がいた為、スタートが遅れたときは

「もうあかんかも〜悲しい

とドキドキしましたが、舞台裏で先生が声掛けしてくれたお陰で、荒れることも乱れることもなく無事に終われました。


同じ学年のお友達と比べると全然劣っていましたが、私にとっては十分なものでした。


最初の演目から大号泣でした😭


息子①の加配の先生、担任の先生共に年中からの持ち上がりで色々と心配な事が多かったんだと思います。

最初の太鼓の演目時には二人共舞台裏で大号泣だったそうです泣くうさぎ


劇では初めての台詞があったり、踊りでは扇子をもったりと中々変化があって大変だったようですが、息子①なりによく頑張ったと思います。


最終演目の踊りがおわり、最後の挨拶後には充電がきれたのが

「パパとママにギューーしたい!!えーん

っと大きな声で言って舞台から降りようとしていましたにっこり


息子①にとって百点満点、いや、1万点の発表会でしたウシシ


大満足です合格