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2年ぶりの投稿

向き合うこと

今、タイトル通り「向き合うこと」を自分自身している。


正確に言うと、自分が原因を作って結果を出してしまったことなので、それを自覚して受け入れる。


そして、そのことには、拘らないことを決心して、また新たな時へ進むをことを確認。


その作業だ。


去年の今頃も同じ様なことで、イライラしたしモヤモヤした。


その結果、前半の半年間、無駄な時間を過ごした。


何とか後半の半年で取り戻すことは出来たが・・・


今年もまた去年と同じ様にするのか?


していいのか?


今年もまた去年みたいに拘り続けるのか?


答えは?


No!


もう絶対にしてはいけないし、何よりしたくないからだ。


正直、向き合うことはしんどい。


自分は悪くないし、原因でもないし、何で自分がこんな苦しい思いせなぁいかんっち思う。


でも、そんなこと思い続けて快方に向かえるのか?


向かえないのが自分自身で出した答え。


ここで自分の真価が問われる、そう感じる。


地団駄踏むのか、向き合うかで、大きく変わってくるからだ。

回復

久々の更新。


ホント最近、ブログ更新してない、と感じる。


朝、家を出て、深夜に帰宅して炊事、洗濯、筋トレをする日々で、ブログをする気にもならなかったし、他人のブログを見る気もなかった。


今回のタイトルは「回復」。


モチベーションもそうだが、筋トレでようやく87.5kgを挙げれるまで回復した。


去年、85kgまで戻したが、それより上は挙げ切れなかった。


ただ、今年に入り最初の半年間のダラダラした気分の影響もあり、何事も投げやりになっていた。


筋トレにも直結した。


一時は75kgが精いっぱいと言う所まで、落ちに落ちてしまった。


夏場に生活習慣を見直す機会に直面した。


今まで帰宅して、洗濯機回している間に炊飯器を炊いたまま、寝てしまい、炊事や洗濯、食事をしていない日が続いていた。


体力的にも精神的にも、バテが出てきていた。


そこで、食事はお金かかってもいいから自宅最寄りの定食屋で摂ることにした。


毎日毎日、腹いっぱい食った。


体重も回復しつつあったと同時に、ベンチプレスの重量も回復していった。


特に10月からは重量、回数ともに右肩上がりに。


11月には常時、85gは挙げれる状態になっていた。


11月某日、80kg4回スムーズに挙げれた時、もしかして87.5kg行けるかも、と感じた。


試しに挙げてみたら、(右に下がりながらも)挙げれた。


87.5kgは2年ぶりに挙げれたことになるが、2年以上かかった感じがする。


それだけ、毎日が大変だったとも感じる。


2年前の1月くらいまでは、楽で何も考えずにいれた楽勝モードだった。


しかし、それから否が応でも脱皮する出来ごとが起きてからは、しんどかった。


せめて趣味の筋トレくらいは上手く行ってくれれば・・・


何度もそう思う日が続いた。


もう昔の様な重量は無理だろう、と思っていた。


その中で、また上がることが出来たのは、昔同じ重量挙げれてた時より価値があると思える。


今は車も買って節約のために定食屋には行ってないが、またそれがキッカケで色々と工夫することを楽しめる自分がいる。


筋トレだけの回復だけでなく、モチベーションも回復出来た。





後半

今年の前半は、目的や目標もなく、ただ時間だけが過ぎて行っていた。


六月までは、その様な状態だった。


転機が訪れたのは七月。


調子も良くなり、あること(外の世界を見たこと)がキッカケで仕事で色んなことに関心が湧いてきた。


どうすれば早く終わるのか?


どうすれば人件費率を押さえれるのか?


どうすれば原価率を押さえれるのか?


どうすれば利益率を押さえれるのか?


今のところは、早く終わらすことに人権費率を押さえることは出来ている。


休日、外へ出向いて教えを請いだ結果だ。


ただ良くなりつつあるが、注意しないといけないこともある。


落とし穴がどこかで潜んでいる。


試合が終わるまで油断が出来ない。


そのことを顕著に物語っているのが、2011年の夏の甲子園での試合だ。


帝京高校と八幡商業の試合だ。


9回まで帝京が3-0でリード。


誰もが帝京の勝利を信じて疑わない。


当然だ。


八幡商業は9回までヒット2本で二塁すら踏めない。


帝京はツーランホームランやタイムリーヒットで、中盤まで3点リード。


理想的な展開で試合は進んで行った。


潜んだ落とし穴が顔を出したのは9回。


9回表八幡商業、1アウトから3連打で満塁のチャンス。


試合の流れは、ここまでチャンスらしいチャンスがなかった八幡商業へ。


1アウト満塁でバッターは4番。


帝京は中間守備でセカンド→ファーストでゲッツー狙いの守備体系。


3点リードなら定位置でもいい様な気がするが。


4番バッターが放った打球はショートへ。


しかし、ここでショートがエラー。


八幡商業が1点返し、まだ1アウト満塁のチャンスが続く。


5番バッターは地方大会・決勝で、甲子園を決める一打を打っている。


実際、この試合でもバットは振れていた。


追い込まれてもファールで粘る。


フルカウントから投じた外角高めのストレート。


ライトへの飛球。


打球がまだ上がったままだ。


バックしてたライトが捕球を諦めた。


打球はファールしたワケではないのに、どうして?


ライトスタンドへ入ったから。


つまり、どう言うことでしょうか?


はい、満塁ホームランです。


9回1アウトまで帝京は3点リードしていました。


それが僅か数分間で、2点ビハインドと逆転されてしまったのです。


結果は八幡商業が5-3で勝ったのですが、中盤から潜めていた顔を出しつつありました。


何度かあったピンチを辛抱強く3点で凌いだこと。


それが勝利に繋げた要素であるのは間違いないです。


ただ分岐点になったのは、5回裏の1アウト三塁の場面で4番バッターのスクイズを外して阻止したことです。


前の打席でツーランホームランを打っていたバッターに、予想外のスクイズを敢行させたのは奇策だと思いますが、それを見抜いたバッテリー。


一枚上手でしたね。


この後、1点は取られるものの、攻撃の流れを遮断したことで歯車を狂わせたのは事実。


もしそれがなければ、0-5とかそんなスコアーで負けてたと思います。


今の自分は、中盤の八幡商業の様な状態。


だから後半、流れを作って大逆転を起こして波に乗りつつ実力をつけて行きたいです。

やや復調

久々にブログ更新。


更新してない期間、いろいろあった。


いろいろとあり過ぎて全ては書けないが、ざっと書くと気持ちが切れていた。


ダルイし、やる気は出ないし、投げやりになっていた。


今年に入って半年間、その状態が続いた。


自分自身、「これはいかんっち」思っても抜け出せない毎日だった。


公私ともにそうだった。


気づいたらもう6月・・・。


その間、あるアスリートの記事や動画を見ていた。


その人が高校三年生の時に、どん底の状態から立て直してプロに行った話を書いてる記事を、何度も何度も見た。


7回参考ながらノーヒットノーランを達成した試合の動画 プロ入り初登板の動画 も、何度も何度も見た。


無意識のうちに、記事や動画を見ていた自分がいた。


恐らく気持ちは完全には、まだ切れていなかった。


今、過去の自分を見てはそう感じる。


7月に入り少しずつ、前向きになれた。


調子も良くなりつつあった。


立て直してくれた人のお陰だと感じるし、その人の感謝したい。


もし、その人がいなかったら、気持ちが切れてたし(気持ちを)繋げ直すことも出来ていなかったままだったと思う。


伊藤拓郎選手67、本当にありがとうございます。



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ペタしてね


待っとるバイ

今年から群馬ダイヤモンドペガサスでプレーする伊藤拓郎選手。

NPBへの復帰、待っとるバイ!

写真は、高校三年の時、甲子園で八幡商に敗れた試合後、土を集めてるところ。

二年の春先から故障やフォームを崩したり、とにかく苦しかった日々だったと思うけど、最後の最後に甲子園にも行けて、こうして土を集めてる姿を見ると、頑張ってると、いつかこうしていいこともある、そう思わせてくれる。

自分は二年前から伊藤選手の姿を意識してきたけど、そんな彼だからこそ一層NPBでまたプレーして欲しい。

その時は、是非、福岡へ来てください。

待っとるっちゃけん。



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懸垂に悪戦苦闘

懸垂に悪戦苦闘 

   

「冬休みの宿題」  

 

今季6年目の川原が「冬休みの宿題」クリアに意欲を燃やしていた。


春季キャンプでは工藤監督の発案で「懸垂10回×3セット」が全選手に課せられる。


野外にある鉄棒に千賀とともに挑戦し、苦しそうな表情を浮かべていた。


「10回ならできるんですけど、3セットは厳しい」と悪戦苦闘していた。 



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帝京魂

今年から群馬ダイアモンドペガサスでプレーする伊藤拓郎選手、帝京魂で頑張れ(*^_^*)
2年前の冬に送って頂いたサイン、大切にしてますよ~(●^o^●)

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1/6筋トレ

ベンチプレス


80kgX1


80kgX1


80kgX1


80kgX1


80kgX1


ショルダープレス



17.5kgX10


17.5kgX9


17.5kgX7



20kgX5


20kgX5


20kgX5


バーベルカール


42.5kgX4


42.5kgX4


42.5kgX4


ダンベルカール(右)


20kgX10


20kgX10


20kgX10



・ベンチ1セット目、挙げる前、肩が慣れてないので重かった。

挙げてみると、慣れた感じがした。

2セット目、重かった。やっと挙げれた。

3セット目、普通に挙げれたが、握りの位置、左右のバランスが影響すると感じる。

4セット目、平行に挙げれたし、やはり左右のバーの長さ、バランスも影響する。右が長ければ右に負担がかかるし、左も同じ。

5セット目、右が下がり遅れて挙がった。


・ショルダープレス1セット目、左は5回辺りから疲れたし、だるかった。

眠気がきた。やっと10回挙げれた。

右は3回辺りから5回は行けると思ったし、行けた。


・バーベルカールは、左に刺激が行ってる。


・ダンベルカールは、前腕に疲れが行ってる。

1/2筋トレ

バーベルカール


42.5kgX4


42.5kgX4


42.5kgX4


ダンベルカール(右)


20kgX10


20kgX10


20kgX10


・バーベルカール1セット目、バリ重かった。

2セット目、慣れた感じがして1セット目より重さは感じなかった。


・ダンベルカールは、1セット目、2セット目は、まずます。

3セット目は7回辺りからキツかった。

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