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Dout

感情の掃きだめ場所。 厨二病乙。



最近のテレビを付けると、実写化の文字がよく目立つ。

ドラマ、やることなくなったからってアニメの実写化に逃げるのは良くないと思う。

アニメの実写化をやったところで精々ファンの期待を裏切るだけだし、何より子供の夢を壊す行為だと思わないのか、という疑念もわき上がる。


情けなや、最近の世の中。


まぁ、そう言う私も、見るんだけれども。





もう嫌だ。
何もかもが嫌だ、何てありきたりの台詞は言わないけれど、嫌だ。

みんな私に期待してるフリをして、面倒なことを私に押しつけて、楽をして。


ストレスに押しつぶされそう。

だから決まって私は自分の世界に逃げ込む。


コノ世界では私が傷付くことはないから。


バカみたいな世間と自分をいつも冷静な自分が見下ろしてる。

バカだな、本当にバカだな。


そんな冷静な自分に見られながら、今も怯えて日々を過ごす。


何が楽しいんだろ。


もう、何も分からない。

分かりたくない。


だけどまた明日も頑張らなくちゃならないから、私は決まって無理矢理笑顔を浮かべる。

みんなが去った後、残っているのは虚しい感情だけ。


無表情な顔で家まで歩く。





昨日の[世にも奇妙な物語]の最後にやってた、[いじめられロボット]って言うのを見て。


第一、いじめが存在している理由なんて、人間が存在している理由に等しいと誰も思わないのだろうか。

人間は自分よりも立場の弱い人を見下し、差別し、軽蔑し、貶めることで、初めて喜びという感情を確立させることが出来るのかも知れない。

あくまで私の見解で、の話しだけど。

人間が存在している限り苛めなんて無くなるはずがない。


それを、ロボットに押しつけようとする人間って、どうなんだろう。

本当は私達1人1人が見直していかないといけない事を、ロボットに押しつけて逃げ場をつくって。

本当に何が良いんだろう。


私達が向き合っていくのは、今地球温暖化とか言われているけれど。
そんな大きな問題に向き合えるというのなら、身近な問題にまず取り組んで欲しい。

苛めをなくせない私達が、地球を守れるはずがないから。






このブログはゴミ箱……ようは、私の感情の掃きだめ場所。

なので、興味が無い人は見てもつまらない……かも?


小説風かもしれない……かな?

取りあえずオタクなので興味のある人はGO。