「世界にひとつのプレイブック」という映画なんですが、結構、深みのあるいい映画でした~。
プレイブック…と言う意味が、わからなかったのですが、映画を観たあとの感じでは、主人公の父親がアメフト「イーグルス」のファンだったので、アメフトのフォーメーションなどを書くノートを意味するのかな~とおもいました。
アメフトのフォーメーションに位置付けられるのが、自分との繋がりの人達(家族、友人、恋人など)で、自分は、まわりの人達に支えられながらも、反対に感化させている…
どん底!?に陥ってる、男女が苦しみながらも、「より高み」を目指し、向上していく…
「人生」って、そう簡単に、ストレートには『幸福』になれない…
苦境の中からでも、『幸福』はつかめる…
そんな感じを受けました…
たまには、こう言う映画も良いものだな~と…思った一日でした~(笑)
フミヤ