+゜
君との数少ない想い出。
ずっと握り締めてるあたしは
なんて愚かなんだろう。
わかってるけど
割り切れないんだ。
君との写真
コルクボードに飾ったり
君がうたってた歌
着うたにしたり
少しでも君に近付きたいのに
君はあたしを置いて
ドンドン前に進んでいく。
必死に走っても
追い付かない。
諦めて立ち止まろうとしたら
あなたが振り返る。
振り返って優しく笑うから
あたしはまた走り出すの。
ズルイね。
追いつかせても
くれないくせに。
でも
ズルイ男だとわかってるけど
会いたくてたまらない。
これが恋っ て
いうものなのかな。
苦しくて苦しくて苦しくて
悲しくて泣きたくて
それでも時々
ほんのり温かくなる。
本気で人を好きになるって
こんな気持ちになるんだね。