WEBの世界は
まだまだ発展途上なので、
グーグルもヤフーも日々新しいコンテンツを追加している。
ユーザーにしても
長年インターネットを相手に
仕事をしている人から
昨日初めてパソコンを使い始めた人まで
さまざまで
今のところ
ポータルサイトは
ここまで出来たら
完成。
完了。
OKで~す。
てことは
無いと思ってます。
仕事を初めてから
新規ポータルサイトの企画・制作の
お話を何件か頂きましたが、
最初に
ここからここまでで完了します
というものが、
実は全く途中の
よくいう
ベータ版で
次の調整・企画を
追加で
実際にアップ、稼働し始めて
操作性の改善や、
構成の見直し
不足ページの追加等
完成って?
あれ
完成が
どんどん遠くなる感じ。
サイトのアップが
次の課題と作業を生み
それが終わるとまた次々
問題点が、
アクセス増加が始まると次々と
問題点が、
あ
ポータルサイトって
完成がないんや。
て
まじめに思いました。
その
追加作業に
対応しないと。
サイトは止まり
誰も来なくなる。
売れないサイトになってしまうのだと
思いました。
ポータルサイトの
スタンダードになる為には、
ユーザーの意見を
すばやく取り入れ、
サイトを進化させ、
より多くの人が
快適に見れる為の
利便性を常に探究していかなければならないのだと、
人の成長(スキル)と共に
OSもパソコンもブラウザも
変化して
それに対応できるサイトが
ほんとのポータルサイトなのです。
安易なアイデアと企画だけでは
WEBのスタンダードにはなれないのです。
ひーん
元々ポータルとは、港(port)から派生した言葉で、
門や入口を表し、特に豪華な堂々とした門に使われた言葉である。このことから、
ウェブにアクセスするために、様々なコンテンツを有する、巨大なサイトをポータルサイトというようになった。
入口、玄関という意味でエントランス(entrance)を使わなかったのは、
ポータルには「豪華、堂々とした」という意味合いが強かったためと思われる。
ポータルサイトは、検索エンジン 、ウェブディレクトリ 、ニュース、オンライン辞書、オークション 、メールサービスなどのサービスを提供し、利用者の便宜を図っている。
ポータルサイトのビジネスモデル は、
サイトの集客力を生かして広告や有料コンテンツで収入 を得ることである。
1996年 以降のインターネットブームに乗じて、多くのポータルサイトが乱立したが、
徐々に統廃合が進んでいる。
初期のポータルサイトは自前で検索エンジンやウェブディレクトリを運用していたが、
情報の肥大化に対応しきれずアウトソーシング が多くなった。
生き残りをかけて、特定の地域サービスに特化した地域ポータルサイトや、
インターネットサービスプロバイダ (プロバイダ)のサービス情報サイト、
育児 、環境 、オルタナティブ カルチャー 、音楽 、女性 の生き方などにテーマを絞ったポータルサイトもある。
種々のコンテンツを集めただけのサイトをポータルと称することもある。
また、不特定多数のアクセスがあるだけに、
こうしたポータルサイトにアダルト 情報を持ち込むことの是非を問う意見もある。
近年ポータルサイトから派生した、企業「ポータル」が関心を高めている。
企業に散らばっている様々なデータや情報を効率的に探したり利用するためにパソコンの
画面上にこれら情報やアプリケーションをポートレット として集約表示する技術がでてきた。
画面は利用者の要求によって自由にレイアウトを変更でき、
例えば社長用の画面、部長用の画面、営業用の画面、技術者用の画面など、
それぞれの職種・役割に応じた最適画面を作ることが出来る。
代表的な「ポータル」製品としては、
IBM のWebSphere Portalや
Microsoft のMicrosoft SharePointなどがある。