20時半頃学校から帰って来ました(*´Д`*)

学校は疲れる涬


特に書くこともないので

最近読んだ本についてキラキラ

「そこに届くのは僕たちの声」小路幸也

「その日の前に」重松清

とかですグッド!

小路幸也さんの本は
最初は謎の事件が起こっていて
その事件に関わっているらしい謎の人物
「ハヤブサ」とは何物なのか
みたいな感じで始まって、
最後にはSF的な感じの能力を持った子供たちの活躍、またその能力に対する世間の反応を描くみたいな感じでした淲

読みながら思ったことは似たような展開の本があったなぁということ

ちなみにその本は
「残される者たちへ」小路幸也
です



重松さんの本は
ガンになった家族、友人に関する話です
とってもよかったです淲

今、暇です汗
やらないといけないことは
たくさんあるけど
今はやる気になれなくて・・・あせる

こういうときは大抵
読書をするんですが今は手元に
読む本がありませんダウン

仕方ないので寝ます三日月
読んでて悲しくなりました

途中までは暗い雰囲気だったけど祐一と光代の恋愛ストーリーみたいな感じでどこかキラキラしてたんです
ラストの光代が祐一のところに戻ってくる 辺りが特に感動的に感じたんです

でも、祐一が光代の首をしめるシーンで全てがひっくり返った感じがしました

最後の光代の
「あの人は悪人やったんですよね?その悪人を私が勝手に好きになってしもうただけなんですよ。ねぇ?そうなんですよね?」

って言葉がとても印象的でした

僕は祐一は優しい人だったと思っています