先日大雨が降り緊張感が最高地点まで上り詰めたところで、
兄の緊急入院!!
救急車呼んで欲しいと携帯に連絡があり、大事な書類を作成中で仕事をしていましたが、
もうそれどころではなくなり総合病院に連れて行きました。
事前に電話をして行きましたので対応もスムーズで、即入院手続きを取り、並行して
検査を行いました。吐き気で辛そうな顔をしている兄を見ているだけで此方も辛くなります。
検査途中で同じエレベーターを待っている入院患者さんの方が話されていた言葉が耳に入ってきます、、、
患者さん 「あのさ、薬の事なんだけど、、安楽死の薬を飲ませてくれないのかな、、
看護師さん 「日本では認められていないですよ安楽死の薬は!」
患者さん 「飲ませてくれたら良いのにね、、こんな状況で生きるの辛いよ、楽になりたい。」
看護師さん 「そんなこと言わないで、頑張りましょうね」
その会話でいろいろ考えさせられました、、、例えば私の経験から、親が入院して先生の説明の中で
最後の延命処置はどうされますか?と聞かれる、人工呼吸器で口の中に大きな管を入れられてそのままの状態で
苦しそうに横たわる姿を見るのも辛いので、その時はもうこれ以上は延命措置はしない方法でお願いします、と答えたのですが
結局は今度苦しむときはそのままの状態で良いですとお願いしているようなことである。
それならば、苦しんでもうこれ以上は何もできない状況で苦しいだけなら、、、と考えさせられました。
難しい問題ですが、朝が来て夜が来る、何気ない平凡な毎日がそれで幸せなんだとつくずく
気づかされる1日になりました。。