100M(1/7)
漫画で以前読んだことある作品だったけど、内容を覚えていなくて、新鮮な気持ちで見た。
100m短距離走で頂点を目指す若者たちのアニメ映画
小学生パート
◯最初は生まれつき足が早くて、勝ち組な主人公
◯どんくさくて足が遅いが、恐ろしいほどの努力をする小宮
足が速ければ全て解決するという考えを持っている小学生特有の、根拠のない自信が描写されている。ぼくはこの根拠のない自信が好き
大人パート
ずっと努力を続けて、実力をつけて優勝候補になった小宮と、成績が全然の主人公の対比が逆転している。
小宮のように危ういほどの努力を続けないと一流にはなれないということに、一流になることの難しさを感じた。
ただ、小宮は走ることに全然楽しさを感じていないように感じた。時に楽しく、時に辛いながらも走ってきた主人公と、速くなることのみに価値をおき、走ってきた小宮のどちらが幸せかと言ったら結論がつけられない。
レース前の緊迫感の描写がめっちゃ良かった
ズートピア(1/7)
2が今映画館でやってて、たくさんの人から面白いと言われるから、見に行くために1を見た
正直、Disneyのアニメってことで子供向けだと思って舐めてた
かなり面白かった。状況や、疑わしき犯人が2転3転して、かなり惑わされ、楽しめた。
キツネがメロい、余裕あるモテる男って言われてたけど、ニヤニヤしてしまうほどそうだった笑笑