"howling blossom" skussika handmade blog

"howling blossom" skussika handmade blog

黒猫が瞳に揺れる三日月でぶら下がる時、小さな花は遠吠えのように笑っていた。

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たった1本の紐さえ解けば、きっと謎は解ける。







だけど、その謎の中には、膨大な数の雨粒たちが形を崩さずにからまっている。





水溜まりにならず、雨粒のままで。






それらを割れないように、1つ1つそっと地面に帰さなきゃいけない。





だから、たった一本でも紐を解くわけにはいかない。







そんな事をずうっとずうっとやって来た。







そして、これからも続けていく。






存在しないといわれている光を照らせるようになれるまで。








もし、本当に実現出来た時は、影も闇もない真実を語ってあげましょう。







たった1粒の巨大な青空をみんなで見上ながら。
何をやっても上手くいかない



アクシデントも起きて、



正に最悪とも言いたくなるような1日





そんな日は


本当に些細な事で良いから、


小さな小さな幸せを見つけようとするんだ





いつもなら見ようともしない小さな小さな所まで






そうすると、



見たことのない景色



思いがけない出会いがあったりする






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いつもなら、


見ようともしなかった


小さな小さなカゴの奥底から


無垢な微笑みをこちらに向けていた






それまで、


キューピーの微笑みに



何も感じなかったけど、



こんなにも心動かされるキューピーは初めて





疲れているからか、


ストレスを感じているからか、





でも、この子は連れて帰らなきゃって思った



だから、我が家の新しい家族になったんだ





そして、


お迎えの後、


今年一の最悪なアクシデントが起こったにも関わらず、




嫌気もストレスも感じなかった




むしろ、

快晴の青空ように

清々しい心持ちだったのは、



君のおかげなのかもしれないね
先日、



お仕事のお手伝いが出来ないかと


ある方とお話した際、




自分達のファッションのルーツについて語り合うことになった






そして、

偶然にも同じ媒体をルーツにしていたことがわかった





『流行通信』



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↑3 March 2000 Vol 440
(手元にあるのが今、これしかなかった)




世代はちょうど一回り違いますので、


当時の旬な流行は異なるけど、



ファッションに興味を持つきっかけが同じ媒体だというのは、



やはりお互いに嬉しいもので


何となく親近感がわきます






今はお休み中の『流行通信』も


いつかまた


完全復活したらいいなっ思っております