すべての答えは 聖書 の中にある!
● 天国は、地獄はあるのか?
● 戦争は起こるのか?
● 人は死んだらどうなるのか?
● どうすれば幸せになれるのか?
1)天地創造
初めに、神が天と地を創造した。(創世記1:1)
この方(イエス・キリスト)は、初めに神とともにおられた。全てのものは、この方によって造られた。(ヨハネ伝1:1)
天地宇宙万物、そして動植物、人間は父なる神様とイエス様によって造られました。
ですからイエス様は、約2000年前に生まれた単なるキリスト教の教祖、というわけではありません。
イエス様は、すべての始まりの前から父なる神様とともにおられ、天地創造も父なる神様との共同作業だったのです。
最初の人間アダムとエバはエデンの園で神様と共に幸せに暮らしていました。

2)人間に罪が入る
それで女はその実を取って食べ、いっしょにいた夫にも与えたので、夫も食べた。 (創世記3:6)
ところがアダムとエバは、悪魔にだまされて神様に背いてしまいました。
神様から食べてはならないと言われていた「善悪の知識の木の実」を食べてしまったのです。
ここで人間に 罪と死 が入り、二人はエデンの園から追い出されてしまいました。

※死なない者として造られていた人間が、神様に背いたことによって死ぬべき者となりました。
何不自由なく暮らしていた二人はエデンの園から追い出され、額に汗して働いて食料を得なければならない身分となってしまいました。
3)イエス様が地上に下られる
すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。ご覧なさい。あなたはみごもって男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。」 (ルカ伝1:30)
神様に背いて罪に汚染された人間は、すべて滅ぶべき運命にありました。
父なる神様は、これを憐れんでくださり、一緒におられた御子イエス様を地上に遣わしてくださいました。
イエス様は処女マリアの胎に宿られ、人間としてお産まれになりました。
その目的は人間の身代わりに罰を受け、死ぬためです。

4)イエス様が私達の身代わりに十字架に付かれる
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世(世に住むあなた)を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ伝 3:16)

イエス様は私達の身代わりに十字架に付いて死んでくださいました。
父なる神様は御子イエス様の犠牲の死をご覧になり、このイエス様を信じるだけで罪を赦し、私達に永遠のいのちを与えると約束されました。
イエス様は神の御子であられたので、死に打ち勝って3日目に復活されました。
そして今は、目には見えませんが、万物の背後にすべてのものの「主」として君臨しておられます。
私達は、そのイエス様を信じ、下記の3つの祈りを声に出して祈るだけで、罪が赦されて永遠のいのちが与えられ、やがて天国に行くことができます。
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① 「イエス様、私は罪びとです。赦してください」
罪とはいわゆる犯罪ではなく、神様を知らず自分勝手に人生を歩んでいることです。
そのことをお詫びすれば、十字架に免じて赦してくださいます。
② 「イエス様、あなたが私の罪のために死んでくださったことを感謝します」
十字架の死は、私達の罪を赦すための身代わりの死でした。
そのことを感謝しましょう。
③ 「イエス様、あなたを信じますから、これからの人生よろしくお願いします」
イエス様を信じ、苦しみの多い人生の「主」となっていただきましょう。
そうすれば、イエス様が私達と共に人生を歩んでくださり、すべてを最善に導いてくださいます。

※死ねば誰でも天国に行けるというのは誤解です。
罪ある者はみな地獄に行く運命にあります。
天国に行くには、ただイエス様の救いのプレゼントを受け取るだけです。
救われるためには、修行も、勉強も、お金もいりません。
5)不信仰な者が多い世の中
しかし今の天と地は火に焼かれるためにとっておかれ、不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで保たれているのです。 (Ⅱペテロ3:7)
イエス様の救いが提供されているのに、人々は無神論に傾き、自分の欲望を神として歩んでいます。

極端な個人主義が争いを生んで、世界はまさに戦争前夜です。
聖書によれば、第三次世界大戦は必ず起こると書かれています。
これこそ、罪深い人間への裁きです。

神様に背を向けて歩んだ人の行きつく先は地獄です。
でも神様は、すべての人が神様を信じて天国に来ることを願っておられます。
ですから、イエス様の救いを信じるようにと、聖書の福音(ふくいん)が宣べ伝えられています。
このWebページもその一つです。
イエス様を信じる者は幸いです。
イエス様はもうやがて、イエス様を信じる人々を天国に引き挙げてくださるからです。
これを携挙(けいきょ)と呼びます。

6)私達の永遠の住まい
神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。神ご自身が彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。(黙示録21:3)
天国は言葉には尽くせないほど素晴らしい所で、そこには安息、平和、喜び、賛美、楽しみが満ちあふれています。
私達はそこで永遠に死なない若々しい新しい体を与えられ、イエス様と共に、いつまでも幸せに過ごすことができます。


命の書に名の記されていない者は火の池に投げ込まれた。(黙示録21:3)
ところが地獄は言い表せないほどおぞましい場所で、肉の腐ったような吐き気を催す悪臭と、極限の熱さから逃れることができません。
人間は火の池に投げ込まれ、身を焼かれても死ぬことができず、苦しみと絶望感を永遠に味わい続けなければなりません。

天国と地獄は激しいコントラストを示しています。
私達はそのどちらに行きたいのでしょうか?
その選択は私達の自由意思に任せられています。
神様は愛ゆえに、私達に「信じる者になりなさい」と仰っています。
「信じない者にならないで、信じる者になりなさい。」(ヨハネ20:27)
お待ちしています!
一時的な幸せではなく、永遠の幸せを願うなら、どうかイエス様の救いを信じてください。
イエス様は今日もあなたに救いの手を差し伸べておられます。
地域の家の教会、「チャーチフィラデルフィア東京」は、あなたの永遠の幸せのためのお手伝いをします。
「聖書を読む会」 (毎木曜日14時~15時)もあります。
牧師 須藤辰郎
TEL 042-714-6413
※当教会はエホバの証人、モルモン教、統一教会と関係ありません。
