仕事も年度末を迎えるにあたり慌ただしい日々です。
そんな週末は以前より気になっていた近所の中華料理店へ家族と行ってきました。
目的は看板メニューである手作り餃子。餡は甘めの優しい味で、もっちり食感の焼きと、さっくりな揚げの両方ともペロリと平らげました。
一歳の娘も三個も食べ、「おいち~」連発。
菜食主義だった我が子も最近は肉の美味しさも覚え、唐揚げにもガブッと食い付きます。
親としてはひと安心。
さて行くまでは餃子目的でしたが、一番得点高かったのはタンタン麺!
こいつが濃厚なんです。
もうスープというか、ゴマペーストなんですね。

そこにニンニク唐辛子をタップリ入れ込んだら、ゴマの甘さと唐辛子の辛さが、お互いに引き立たせナントも云いようのない美味さを演出します。
他にもバリそばも良かったし、チャーハンも美味し。
そう、この店はトータル的に味は良いんです。
反面、接客は最悪でした。あの無愛想な婆ぁ。。。
たまにある「無愛想で寡黙だけど、腕のある大将」みたいなのは想像しないでね。
ただの無愛想な婆ぁ。
コイツはダメだ。
料理店の評価は味よりも、接客の質や店員とのコミュニケーションを大切にする僕としては、もう行くことは無いでしょう。
また新規開拓をしますよ。
めでたし、めでたし。


