ココのキーボードの調子が日によって悪く、先週からは
TとEが突然打てなくなったりして…加えて、雑誌が大量に入荷…
言い訳ばかり書いていますが
ずーーーーっと、ココに下書きとして保存していた記事を
今日こそは!!アップします(と宣言)。



311の震災以来、毎日毎日そのコトを考えない日は
もはやありません。
天気、放射能、食品…ついでに日本のせーじ…
なかなかココにも色々と書く余裕(?)が無く、最近は滞りがちでしたので
今日は震災ボランティアのコトを改めて書こうと思います。
医道の日本で震災ボランティアの記事を読んだヒト、
大勢いらっしゃると思います。
医道の日本の3月号(震災前ですね…)に、
本校の卒業生を含む記事が掲載されていました。
その卒業生とはいわきのヒト達が避難していた綾瀬の避難所で
偶然お会いしたのですが、その時、陸の孤島と化していた
相馬方面へボランティアで行きたいというコトを話していました。
ココにも何度か書いていますが、
私の家の近所にあるお店の店主が
相馬市出身、世が世ならお殿様、のお家柄の
相馬行胤(そうまみちたね)さんとオトモダチで、
震災後、行胤さんと弟さんが物資の届かない相馬の為に
中村神社というところを拠点に東京方面の友人知人に協力を
求めて避難所に配るための物資や募金を集めて分配していたんですね。
今年、行胤さんや弟さんが参加している相馬野馬追は
「東日本大震災復興 相馬三社野馬追」として
縮小されつつも開催されていました。
行胤さんが総大将をつとめているんですよ。
http://www.city.soma.fukushima.jp/kanko/nomaoi.html
是非読んでみて下さい。
http://www.minami-soma.com/kanko/modules/d3blog/details.php?bid=318
ちなみに今もその店主の店では募金活動を続けています!!
…脱線しましたが、
卒業生(=五味先生)のメールで6月には、これまで拠点としていた
相馬の避難所が閉鎖の為、一旦東京組は撤退し、
今後は山元町で地元鍼灸師さんたちと今後を決めて行く、
と伺っていました。
五味先生が参加されているボランティアの団体は都内でも活動されています。
先日、少額ですが卒業生と一緒に寄付をさせて頂きました。
そして、その話を知った本科の在校生が、クラス内で
鍼灸師による震災ボランティアの為の募金を募ってくれ、
今、私が大切に預かっています。
そのお金は卒業生が関わっている鍼灸ボランティアの団体の活動資金として
また分配しますので、ご報告します。
以下はまだまだ必要な鍼灸ボランティアの参加者の募集です。
五味先生達がボランティアをしていた相馬~山元町で出会い、
一緒に治療をしていた仙台の鍼灸師、平山先生からのご報告と
併せてどうぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少々長い夏休みをいただきました。
8月21日の日曜日から、山元町仮設住宅で鍼灸治療院を開設します。
8月は21日と28日の日曜日、午前10時から午後2時までの
受付で、3台のベッドを用意します。
場所は山元町民グラウンド仮設住宅内の集
会所和室を使わせていただきます。
9月以降の場所・日程は21日に決まります。
町民グラウンド仮設住宅は山元町中央公民館(町役場)から
国道6号線を車で5分程度南に走ったところにある宮城病院の南隣、
179戸、住民500名ほどの町内最大の仮設住宅です。
活動内容は基本的には7月まで中央公民館で行っていた内容と
同じですが、主宰は「まげんdeネット・みやぎ」山元町鍼灸プロジェクトとなります。
鍼灸師の方々のボランティア参加大歓迎です。
プロジェクトの活動資金は「まげんdeネット・みやぎ」から提供されます。
遠方からのボランティア参加者には資金の具合を見ながらですが、
なにがしかの交通費補助を検討しますので
是非山元町仮設住宅鍼灸治療室へお出でください。
尚、鍼灸ボランティア実施要項及び仮設住宅住民向け案内チラシを
http://magendenet.doorblog.jp/ で公開しておりますのでご覧ください。
仙台:平山
平山先生からの報告は私がこの記事を書くのが進まない間に
2通目が来ていましたので併せて掲載します。
2回目となる山元町仮設住宅での鍼灸治療ボランティアの報告です。
参加した鍼灸師は先週に引き続いて神奈川県座間市から、
他に仙台から3名の計4名であたりました。
来診したのは35名でした(初診21名、再診14名)。
他に受付終了後に来た人も5・6名おりました。
先週の反省から9時に現場到着し、9時30分から受付・治療となりましたが、
終了の午後4時まで3台のベッドはフル回転、
隣の和室に臨時ベッド(シーツを敷いただけ)も造りましたが、
正直なところ疲れました。
カルテを見ますと、初診患者さんの多くは10~15年以上の現病歴の高齢者でした。
詳しい分析はもう少し資料が揃ってからとなりますが
私達鍼灸師が対応しきれない患者さんも見受けられます。
これは今後の検討すべき問題だと思います。
2回続けての感想は、鍼灸治療希望者を可能な限り受け入れようとしたところ、
治療する側の限界(体力・気力)を超えてしまった。
昼食もとる時間も確保できませんでした。
次回からは受付人数を制限することも検討しなければと考えています。
また、9月は毎日曜日の開設を公表していますが、
10月からは月1回位の休みも検討します。
ということで、鍼灸師さんのボランティア参加大歓迎です!!
「まげんdeネット・みやぎ」山元町鍼灸プロジェクト 平山
文中にあるブログ
http://magendenet.doorblog.jp/
にも、募集のコトが書かれています。
TとEが突然打てなくなったりして…加えて、雑誌が大量に入荷…
言い訳ばかり書いていますが

ずーーーーっと、ココに下書きとして保存していた記事を
今日こそは!!アップします(と宣言)。



311の震災以来、毎日毎日そのコトを考えない日は
もはやありません。
天気、放射能、食品…ついでに日本のせーじ…
なかなかココにも色々と書く余裕(?)が無く、最近は滞りがちでしたので
今日は震災ボランティアのコトを改めて書こうと思います。
医道の日本で震災ボランティアの記事を読んだヒト、
大勢いらっしゃると思います。
医道の日本の3月号(震災前ですね…)に、
本校の卒業生を含む記事が掲載されていました。
その卒業生とはいわきのヒト達が避難していた綾瀬の避難所で
偶然お会いしたのですが、その時、陸の孤島と化していた
相馬方面へボランティアで行きたいというコトを話していました。
ココにも何度か書いていますが、
私の家の近所にあるお店の店主が
相馬市出身、世が世ならお殿様、のお家柄の
相馬行胤(そうまみちたね)さんとオトモダチで、
震災後、行胤さんと弟さんが物資の届かない相馬の為に
中村神社というところを拠点に東京方面の友人知人に協力を
求めて避難所に配るための物資や募金を集めて分配していたんですね。
今年、行胤さんや弟さんが参加している相馬野馬追は
「東日本大震災復興 相馬三社野馬追」として
縮小されつつも開催されていました。
行胤さんが総大将をつとめているんですよ。
http://www.city.soma.fukushima.jp/kanko/nomaoi.html
是非読んでみて下さい。
http://www.minami-soma.com/kanko/modules/d3blog/details.php?bid=318
ちなみに今もその店主の店では募金活動を続けています!!
…脱線しましたが、
卒業生(=五味先生)のメールで6月には、これまで拠点としていた
相馬の避難所が閉鎖の為、一旦東京組は撤退し、
今後は山元町で地元鍼灸師さんたちと今後を決めて行く、
と伺っていました。
五味先生が参加されているボランティアの団体は都内でも活動されています。
先日、少額ですが卒業生と一緒に寄付をさせて頂きました。
そして、その話を知った本科の在校生が、クラス内で
鍼灸師による震災ボランティアの為の募金を募ってくれ、
今、私が大切に預かっています。
そのお金は卒業生が関わっている鍼灸ボランティアの団体の活動資金として
また分配しますので、ご報告します。
以下はまだまだ必要な鍼灸ボランティアの参加者の募集です。
五味先生達がボランティアをしていた相馬~山元町で出会い、
一緒に治療をしていた仙台の鍼灸師、平山先生からのご報告と
併せてどうぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少々長い夏休みをいただきました。
8月21日の日曜日から、山元町仮設住宅で鍼灸治療院を開設します。
8月は21日と28日の日曜日、午前10時から午後2時までの
受付で、3台のベッドを用意します。
場所は山元町民グラウンド仮設住宅内の集
会所和室を使わせていただきます。
9月以降の場所・日程は21日に決まります。
町民グラウンド仮設住宅は山元町中央公民館(町役場)から
国道6号線を車で5分程度南に走ったところにある宮城病院の南隣、
179戸、住民500名ほどの町内最大の仮設住宅です。
活動内容は基本的には7月まで中央公民館で行っていた内容と
同じですが、主宰は「まげんdeネット・みやぎ」山元町鍼灸プロジェクトとなります。
鍼灸師の方々のボランティア参加大歓迎です。
プロジェクトの活動資金は「まげんdeネット・みやぎ」から提供されます。
遠方からのボランティア参加者には資金の具合を見ながらですが、
なにがしかの交通費補助を検討しますので
是非山元町仮設住宅鍼灸治療室へお出でください。
尚、鍼灸ボランティア実施要項及び仮設住宅住民向け案内チラシを
http://magendenet.doorblog.jp/ で公開しておりますのでご覧ください。
仙台:平山
平山先生からの報告は私がこの記事を書くのが進まない間に
2通目が来ていましたので併せて掲載します。
2回目となる山元町仮設住宅での鍼灸治療ボランティアの報告です。
参加した鍼灸師は先週に引き続いて神奈川県座間市から、
他に仙台から3名の計4名であたりました。
来診したのは35名でした(初診21名、再診14名)。
他に受付終了後に来た人も5・6名おりました。
先週の反省から9時に現場到着し、9時30分から受付・治療となりましたが、
終了の午後4時まで3台のベッドはフル回転、
隣の和室に臨時ベッド(シーツを敷いただけ)も造りましたが、
正直なところ疲れました。
カルテを見ますと、初診患者さんの多くは10~15年以上の現病歴の高齢者でした。
詳しい分析はもう少し資料が揃ってからとなりますが
私達鍼灸師が対応しきれない患者さんも見受けられます。
これは今後の検討すべき問題だと思います。
2回続けての感想は、鍼灸治療希望者を可能な限り受け入れようとしたところ、
治療する側の限界(体力・気力)を超えてしまった。
昼食もとる時間も確保できませんでした。
次回からは受付人数を制限することも検討しなければと考えています。
また、9月は毎日曜日の開設を公表していますが、
10月からは月1回位の休みも検討します。
ということで、鍼灸師さんのボランティア参加大歓迎です!!
「まげんdeネット・みやぎ」山元町鍼灸プロジェクト 平山
文中にあるブログ
http://magendenet.doorblog.jp/
にも、募集のコトが書かれています。