こうなる事はわかってたよ。
特別なことは望んでなかった
彼氏になんてなれなくてもよかった
ただね。
ただ
一緒にいたかったよ
隣で笑っていたかった
もうあの頃みたいには
できないんだね。
一緒にいることさえも。
ご飯食べに行ったり
お出かけしたり
何気ない時間が
君との過ごせる時間が
一緒にいる時間が
とてもしあわせだったよ。
毎日してたLINE
電話は毎日
繋いで寝てたね
それすらもできない
でも期待してる自分がいる。
LINEの音がなるたびに
電話がくるたびに
君かなーって
すぐみるけれど
やっぱりちがう。
わかってるよ。
君の中にもう俺はいないってこと。
でもね
俺の中には
一生君がいるんだよ。
きずくとね
いつも君のことを考えてる
君と聞いた音楽
君との思い出の写真
聞くたび見るたびに
もどりたくなるよ。
でもさ
もう君はいないんだね。
俺ってさ、すっげー重いよね
だから嫌われちゃったのかな
呆れちゃったのかな
君のことが好きすぎて
大好きすぎてさ。
きみを幸せにするために
がんばったんだよ
でもだめだったみたいだね、
君と俺とじゃ
天と地の差
つりあわなかったね。
君と生涯を共にすごしたかったな
俺は今でも
すんげー大好きだよ
永遠の片思いだけど
ずっと、ずーっと
大好きでいさせてね
きみをすきになれてよかった
寂しいけど辛いけど
それでも俺はしあわせだったよ。
今日も明日も
君のことを思いながら
時間が過ぎ去ってくよ。
