人間って、誰しも限界を抱えてると思うんだ。
私の限界は人のそれより近いのかもしれない。
ただ、我慢できないだけかもしれない。
世の中には私なんかよりもっともっと頑張ってる方がいる。
だけどね、私の限界はこれなんだ。
今までずっと親にも誰にも言いたいこと言えずに生きてきた。
そのままだったら今も耐えられたのかもしれない。
ただ、信じられる人を見つけてしまったから。
頼ってしまったから。
その人には言えるようになってしまったから。
たった一言、されど一言。
どんな思いから発された言葉かは私には分からない。
他の人にすれば「なんだそんな一言か」と思われることかもしれない。
けれどその一言は私の全てを否定した。
その人を信じた私を、この考えを持っている私を。
一人で耐えることをしなくていい、と教えてくれた人だったから。
一人で耐えることをしなくなった。
突き放された気がして、一人で耐えることができなくなったことに気付いた。
でももう話せない。話したくない。
「そういうつもりで言ったんじゃない」としても、その言葉を発した以上、そう思ってたことと同じ。
私がショックを受けるつもりがなかっただけで、思ったことに変わりはないはず。
初めてだったんだけどな、あんなにいろいろ話せた人。
今までありがとう。
だけど私はまだまだ子供だから、この一言はずっと心に引っかかったまま。
だから、しばらくツイッターもスカイプも自粛します。
呟くことはしませんし、スカイプもログインしません。
嬉しいことにフォロワーさんやコンタクトとってる方はとても優しい方ばかりで、今までも心配のリプライやチャットをいただきました。
私は、これが自分で解決しなきゃいけない問題だと認識しています。
余計な口出しをするな、ではありません、もちろん。
数々のお優しい言葉に涙が止まらないほど感動し、また勇気をいただいています。
本当に嬉しいから、お優しい方ばかりだからこそ、私の一身上の都合に要らぬ心配をかけたくないのです。
もちろん、こうやって人との関わりを絶つことが正解だとも思えません。
その気になればメールや電話だってあります。
全く連絡がとれなくなるわけではありません。
ただ、多くの方の目に触れるツイッター、チャットをくださるスカイプを自粛することで、私自身の気が楽になることを祈っています。
御心配くださった方には申し訳ありません。
どう転ぶかわかりませんが、とにかく私が元気になったら、明るいツイートが出来るようになったら、明るくチャットができるようになったら、自粛を解禁という形をとらせていただきます。
最後になりましたが、放送もしばらく自粛する方針です。
こちらは最後の手段で、切羽詰まったら何の前触れもなく枠をとるかもしれません。
どうか御了承いただけますよう。
2012.06.04 苓那