サリー
ジョブックセーグラ
とここ最近立て続けに
初乗りが増えてきました

前回はサリーで
実際は速くないはずなのに
躍動感のある足りで、はやく感じる馬
障害に向かっていく感じ
乗り易い♪

ただ、間が空くと、軽く嫌がったり、避けられたりするとこは、若いんでしょうね。

今回乗ったジョブックセーグラは、基本自分から走りたがらないみたい
脚、鞭、舌鼓で気合いをつけつつ
障害も待つよりは、飛ばせる感じ
なので、結構踏み切りがギリギリに…

おしりを浮かせて
障害前にイチ・ニ・サン~
心掛けて、10割をスピード5、コントロール5で
やるも、
サリーは、基本スピード5に見せかけた4
ジョブックセーグラは、スピード4タイプみたい

これまで乗ったなかでは
走りたがらないタイプ
後半にかけてイケイケになるタイプ
マイペースタイプ
にわかれ感じ

走りたがらない系
ジョブックセーグラ
ミニー

イケイケ系
エルモ
オレンジプリンセス
虎轍
マナオラナ

マイペース系
タイフーン
という感じでしょうか

どれも、みんな違ってみんないい
SHSはどのクラスにでようかな?
きょうは、今年に二回目
マンツーマンレッスン
虎撤さん
いっつも、痒いとこに手が届く
国体優勝のインストラクター

課題は、飛ぶまえの準備
障害前は、いつもドタバタ
付き遅れて、手綱引っ張りまくり
前傾姿勢がとれないでおりました。
が。
今日のレッスンで開花!

クッション横木を障害前の3歩と二歩目のとこにおいて、
3歩前から
カウントダウンして、
前傾姿勢を作りやすい態勢にする
おしりを軽く
鐙に乗る
自然と踏み切りが合う
前傾姿勢がとりやすくなる

ほんとだ。
スムーズに飛べる
邪魔していない
前傾しやすい

さらに、3歩前は、まっすぐ入るとよい

なんだか、横木クッションがあるだけで飛びやすいぞ

なくてと出来るのが理想だかど
なんとなく掴めた
目から鱗。

因みに馬の歩幅は、360cm
つまり3.6m
人間の歩幅が約90cm
らしいので、
4歩で計算するんだって

さらに、障害のバーは1m

今回は、お悩みが晴れる収穫が多かったなぁ
自身
硬くならない
お尻は軽く
障害飛んだらすぐにバランスバックしないで、次にもうひとつ障害があるつもりで
偶角はすこし、バランスバックして、内にキレ込まない

エルモを手の内に入れる

さぁ課題に向かいます。