石膏を固めて1cm程度の厚みのボードにしたものらしいですね。
学校で使ったチョークのようなイメージのものを板状に固めたものって解釈したらイイのかな?
暑さは一般的に壁9.5mmか12.5mmがあるようで
燃えにくい利点はあるようですが、石膏なので釘が効かないようです。
なので、
石膏ボードでも耐荷重○○kgまで大丈夫!という特殊な商品も販売されているようですね!
通常は、石膏ボードの上に壁紙を張って仕上げるようなので、
室内から石膏ボードがどうかを目で見る事はできないようです。
築40年くらいまでの建物ならば、室内壁の下地は石膏ボードが一般的みたいですね。
気になる人は、こんな方法があるようで!
電気コンセントや電気スイッチのカバーを工具を使って外してみてください。
すると
壁の材料が見えます。
その切口を触ってみて指に白い石膏がついてきたら間違いなくそれが石膏ボードです。

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