三連休の最終日、朝6時過ぎに自宅を出発し高速道路を使わず2時間半下道で大阪護國神社へ。




和歌山縣護國神社は和歌山城にあるので、大阪護國神社は大阪城にあるのかなとちょっと前まで思い込んでいました。




このようなまっすぐな石畳で、空がよく見える雰囲気は護國神社独特かと。




先の大戦で命を懸けて戦ってくれた方々がおられるからこそ、今の私達がいるのだと常々思います。




海軍慰霊碑

海軍らしく錨が碑の両側に。




豫科練の碑はプロペラが。

となりは軍馬と軍鳩の慰霊碑。

軍用の鳩がいたのは知らんかった。

調べてみたら、無線機が普及していなかった頃に、帰巣性の高い鳩を伝書鳩として使っていたみたいです。




さざれ石




旭日旗

風の加減で開いたところを撮れんかった。




上皇陛下御製の句

平和な暮らしに溺れきってはなりません。

先の大戦で命を惜しむことなく国を護ってくれた方々がいたからこそ、今の私達がいるのであります。


平和ぼけだけはしないよう、常に危機感を持つことが大切かと思います。




御朱印

オリジナル御朱印帳を購入すると、右上に大和魂の文字も入ります。


無料駐車場あり。


お盆と正月は、必ず救馬渓観音へお参りに行くのが毎年恒例。




日中気温36℃。

多少木陰があれども暑すぎや。




とりあえず参拝者用の無料冷茶でエネルギー補給。




何気に受付近くに目をやると、ペット御朱印なるものが!

こんなんありか???


ペットの名前も墨書きしてくれます。

3匹のネコを飼っているので3匹分といきたいところですが、3匹✕500円はキツイので代表として最長老20歳のアントニオの御朱印で。



これなかなか教訓になります。

田辺市中辺路町のカク地蔵へ。




 カク地蔵尊は、この地域にカクと呼ばれた胃癌が多発していた際、治療するべく、たまたま庄屋に宿泊していた山伏に祈祷を頼んだ事に由来し、癌封じに御利益のある地蔵尊を建立したとのこと。 




 2年前、当時は嫁さんが血液の癌と呼ばれる白血病であり、藁をもすがる思いで参拝に行きました🙏




それから半年くらいでほぼ全快となり、現在は発症以前より元気となっております😅




本人の自己治癒能力が高いのか、はたまたカク地蔵尊の御利益なのか、多分両方合わさり元気になったのだと思います😃




本気で信心奉行すれば、難病もブッ飛ぶんやなと驚きを隠せません😵‍💫




長い期間、人の手が入れられていないような苔むした場所なので空気がキレイでした✨


鳥羽城の御城印を求めて鳥羽市入り。




鳥羽市歴史文化ガイドセンターへ。

他にも鳥羽市観光協会、鳥羽市観光案内所でも購入可能。




九鬼嘉隆展が開催されて見たかったのですが、時間の都合上断念。

近くには遊覧船乗り場、鳥羽水族館などがあり賑わっていました。




御城印(500円)

幟は施設の方の手作りで、御城印購入者にプレゼントみたいです。


時間の都合上、鳥羽城跡には行ってませんが石垣のみ道路から見ました。


御城印は全5種類あります。

伊勢志摩国立公園の東の端の方に鎮座されている海士潜女神社へ。

「あまかづきめじんじゃ」と読みます。




ここへ来る前に参拝した神明神社とはまったく様子が違い、参拝者もなければ観光地でもない。住民すら見かけませんでした。




入り口はこんな感じで地域の小さな神社という感じです。




事前調査では基本無人の神社とのこと。




鳥居をくぐればすぐに石段の先に拝殿が見えます。

観光を兼ねての参拝者もやはり多数いるのでしょう、顔出しパネルが設置されてます。




扉は施錠されてないので、参拝するには扉を開けて入ります。

土足厳禁!




入り口横には注意書きがあるのでよく読んでルール、マナーは守りましょう。




内部はこんな感じ。

画像がなぜかブレブレ。

お守り、御札等はセルフで。

参拝方法は一般的には二礼ニ拍手一礼ですが、二礼の前に太鼓を三回叩くのがこちらの様式。




ここまで来て御朱印がきれてたら涙ものでした。




御朱印は書き置き式。

全国的に珍しい横向き型らしいです。

やはり海女さん関係の神社なので、紫印でドウマンセイマン。




景色がいいポイントも道中にあり、ほんまに心地よいです。