先日、地元の幼稚園~中学まで一緒だった同級生との最後のお別れにお通夜に行きました。
彼女は、肺がんでした。。。
小学生の時は、よく遊んでました。
中学では、違うグループになりクラスも離れあんまり遊ばなくになってました。
それからは、成人式や
10年前に教習所でバッタりと再会した以来。。。
今回こんな形で会うことになりました。
35歳とゆう若さ。。。
順番で行けば、おばあちゃんようにと喪服を用意していたのを同級生で初めて着る事になるとは思ってませんでした。
そして、今回正直色々考えさせられました、。。。
すごく優しい子でした。
私が思い出す限り自己主張の強い私と正反対なタイプ。。。
いつも、うんうんと聞いてくれてました。
彼女は、とてもとても綺麗な本当に寝てるような顔でした。
結婚四年目で、結婚して一年で肺がんが分かり三年間闘病していました。。。
でも、入院したのは二月で亡くなる二日前に急変だったようです。
私が小学生の時に幼馴染のお父さんが肺がんで亡くなったときは。。。
お見舞いに行くたびに
ずいぶん痩せこけて子ども心に怖かった記憶だったので。。。
すごく心配だったけど、本当に安らかな綺麗な顔でした。
本当に、私は精一杯生きようと思います。
悔いがないように生きたい。
生きよう。
でも、ふと考えます。
生きれるのと生きれない分岐点はなんなんだろうと。。。
突然死を免れ事前に分かり手術して今生きれてる私。。。
彼女が病気を知ったのは、三年前。。。
私が、手術しないと突然死と言われたのも三年前。。。
こんなに若いのに、結婚したばかりだったのに。。生きれなかった命。
起こる事全てに意味があると思ってるけど。。。
その分かれ道は、どうなってるのか知りたくなりました。
死ぬこと以外は、かすり傷
これからもたくさんのかすり傷が出来ると思うけど。。。
時間薬と友達との笑い薬で治せます。
生きれなかった友達の分まで、絶対たくさん生きてやる







