くまさんの整体「かな弥」のブログ

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痛みのないカラダで
健康体になろう!


遠距離介護している
高齢者母親のこと
私の身近にいる身体に違和感を持っている人のこと
などなど
気まぐれに書き込んでいます

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久しぶりのブログです

 

突然 6年前ぐらいに

施術に来ていた友人からの電話


リュウマチとかで身体が不自由にしている人がいる

何とかならないかと 


大阪に住んでいる同僚のお母さんを連れて来た

のっけからしゃべりまくる 自ら大阪のおばちゃんと言う

 

左ひざ関節大きく硬直していた 歩行が辛そう

両手の指関節が硬くなっていた 箸がうまく握れない

 

痛み止めの薬リュウマチの薬を服用しているとのこと

半ばあきらめの胸中が言葉言葉の隙間から感じられた

 

一つ一つ確かめながらゆったりと可動域を広げると

一転して驚きの表情 当方もいい感触

 

終えてちょっと歩くと変化が 意外や長身

両手の指だいぶ握れる

 

傍にいた傍にいた友人が仕事中の息子さんに

お母さんの施術後の歩く姿の動画を送った

 

後日息子さんから

送られてきた動画を見て泣きそうになりました

本当にありがとうございました

との言葉をいただき

母親をいつまでも元気でいてほしいとの

熱い思いが伝わってきました

 

喜んでもらえてよかった

しかし当のお母さんは不思議そうな顔をしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひょんなきっかけで
久しぶりに会った古き友人知人

友人の葬儀で久しぶりに会った元同僚
難病を抱えた奥様の介護をしていると言う

淡々と介護の日々を語っていた
疲労困憊している様子がいっぱい

ちょっと寄ったコーヒー屋さんで語り合い
葬儀の帰りなのに
久しぶりにリラックスできたと
お互いの無事を祈って別れた


またある時
お見舞いで行った病院で
偶然にも35年ぶりに会った親子

母親が娘に支えられながら入って来た
昔のイメージはどこかにあるのだが
浦島太郎になった気分
突然だったので
チグハグな会話になっている
もう孫がいる娘に世話になっているらしい

帰る際
しきりに電話をくれとせがむ母親
娘も呆れ顔

みんな私以上の介護生活をしている
敬服します

私がまだ若かりしころお世話になった先輩の

家族から突然の悲壮な電話



活を入れてほしい



肺ガンの手術を受けせん妄状態が続いて

なぜか私の名前を何度も呼んでいたらしい



深刻な状態と感じて 

さっそく病院に駆けつけた

家族に案内され病室を覗くと

点滴などで繋がった寝ている姿を想像していたが



点滴もなく 意外や普通にベットの上で胡座をかいてた

少々ビックリ



時々手術した部分を

手で押さえて苦しそうにもがいていても

痛みが収まると ゆっくりだがジョークを交えてしゃべり出す



家族は私が来たら変わったとそっと言う





しかし付き添っている久しぶりに会った家族の姿が気になった

痩せて姿勢が悪い

疲れているオーラいっぱい

どこか身体の辛いところあるかと尋ねると

腰が痛いと股関節付近をさすが

全体の左右差が大きい

その場で簡単に痩せ細った身体を整えると

あっ!温かくなった!

その後すぐ立ち上がれると言っていた



見舞いにしては長い時間になってしまったが



また来ること伝え病室を離れ

なんとなく振り返ると

入口の端から顔を出して笑顔で手を振っていた

どこまでも気配りがすごい先輩だった

元気になりますように






会合で会った知人

だいぶ前から膝の痛みで苦労していると聞いていたが

近々人工関節の手術をすることになったと言う

 

その場で膝を触らせてもらった

ガッチリベルトで膝をカバーしていたが

立ち上がる時など痛いと呟いていた

膝の裏が瘤のように盛り上がっている

触ると気持ちがいい

まもなくすると瘤が小さくなり

座っていた椅子から立ち上がってみると

「あっ!痛くない」と驚いていた

 

良くなりますように

更年期の親戚 

食後の雑談中に突然「顔がほてってきた」と言う

 

直感に手のぬくみを感じ手首をそっと揺らすと

急にオシッコしたくなったとトイレに立つ

 

戻ってきたら 

どうやらほてりが消えたみたい

あら不思議 ぬくみも消えている

本人は何事もなかったかのように振舞っている

 

何も言わずに驚いたのは自分だけ

 

 

母親の老人ホーム自室にいると

食事を終えて車椅子に乗せて入って来た職員さん

 

すると突然 3位になったことを

優しそうな姿いっぱいに うれしそうに語る

 

地域の卓球クラブに所属しており

明日大会に出場のだが 右脚が不快感があり動きが悪い

ダブルスなので相手に迷惑をかけそうと

悩みをポツリと言っていた

 

その場で訴える硬直した不快感部分を解除すると

わッと驚いていたのを思い出す

 

その後 試合結果はどうなったか思ってはいたが・・・

 

思いがけない話でうれしい

 

 

1年ぶりに会う30年来の友人

いつも他愛のない話しで終わるのだが

 

今回は身内に起きた不可解な出来事で

ストレス状態になっているようで

次から次へとしゃべりまくる 

 

こちらも何となく頭がつらくなってきた

 

しばらくして ふうっと氣?を送ってみた

 

お腹がかほっと空いたとか言って驚いていた

 

別れる間際にも

 後ろ姿に呼び止め何となく手を振ったら

 

翌日のメールで

 

後ろから声を掛けられ 

手を挙げられた瞬間

身体が勝手に持ち上がり

腹の底からスッキリしまっさらになったような

不思議な感覚で本当にビックリした

 

驚き桃の木山椒の木

 

感じすぎだよ 怪しすぎだよ

何か良いことがあればいいね

 

 

 

 

関東の大雪のなか
寒さが-10度の日もある
岩手に来ています

老人ホームにお世話になっている母親

また下半身が硬直している
トイレも失敗してびしょ濡れ状態

介護生活が長いと
こちらも慣れたもので
自分でもビックリするほど
淡々と後始末

しばらくして落ち着いてから母親に

身体が硬くなっていることを説明すると
納得した様子だが

触って緩めるとスヤスヤ寝てしまった

いつまでも
寝たきりにならないで
トイレは人に頼らず
紙パンツに頼らないでさせてあげたい

明けましておめでとうございます

 

新しい年を迎えて親戚の家族がやって来た

久しぶりの顔ぶれにそれぞれの話題に盛り上がり

宴もたけなわになったころ 

体の不調を訴える家族の3人 三者三様に症状を訴える

こちらも少々お酒が入っているが 一瞬技を披露するはめに

 

まずは一人目はこの家族の母親

坐骨神経痛など体の痛み硬直感を訴えていた

鼠径部と首の痛みを発見

それぞれの痛みをとると

軽くなった 腕が上がるようになったという

 

二人目は長年の腰痛と格闘してきた父親

コルセットを常用しているようだ

鼠径部と恥骨の痛みを発見

それぞれの痛みを開放すると「何で」と不思議そう

立ち上がって軽くなったと実感したようだ

 

三人目は二十代の子供

こちらは以前スポーツで痛めた後遺症なのか

膝の違和感硬直感あるという

膝と足首を調整してスッキリしたと言う

 

わずかな時間で それぞれが不思議な怪しげな

表情で帰って行った家族三人

今年も健康でありますようにでした

 

 

 

 

97回目の誕生日を迎えた母親
実は長いこと嫌いで遠ざけていた
一人暮らしで高齢になってから
短期間の遠距離介護で役目を
終えるつもりでのスタートライン
最初は身体を触るのも嫌だった

いろいろ紆余曲折があって
現在は老人ホームにお世話になっている
ここでは毎日が敬老の日

車椅子生活でふくらはぎが浮腫でパンパンいる

本人は気づいていないが全体的に硬直状態
なんとか自力で動いている

スタッフさんの報告では
時々笑顔で話して元気を見せている様子
私の前では会話は少ないが
「長生きし過ぎた」とかすれた声で吠えている

今回は10日間ほどの滞在

寝たきりにならないこと
自分のことは自分ですることを目標に
ゆったりと痛みをとり
硬直した部分の可動域を広げる
97才でも機能回復に挑戦
身体が緩むと表情も緩む

10年を越えた介護
一つ一つ老いている母親
施術が終了すると
「どうもありがとう~」
の一言に救われている
いままでの感情が
どこかへ飛んで越えている自分がいる