今日は書きます、長いです。笑
ぜひご一読していただけると嬉しいです
では、今回お話しするのは
私の応援するグループについてです
(インスタでは見飽きたぐらいに登場いたします)
私がなぜ、あれほど応援するのか…
私の人生を少し振り返りながらお話ししていきましょう
まず、私の最大の変化点は、高専の時でした。
高専での生活を振り返るなら
鋼の錬金術師のエドの言葉を借りて
「地獄ならとうに見た!」
良くも悪くも大きな経験をしました。
(こちらの記事も参考に卒業)
卒業の時には楽しかった思い出も消え
好きだった人たちに向き合う事も出来ず
私は人の不幸を本気で願い、恨み、妬み、
孤独感に苛まれて
生きる歩みを止めようとした事もありました。
でも、そんな勇気も無く、ただ怖かった…
歩みを止めずに進んでいたら…
素敵な笑顔に出会いました。
ちっちゃなスマホの画面の中で
楽しそうに踊る姿に心惹かれました。
その時はただ、応援するつもりも無く
この人可愛いなぁ…ってだけでした(笑)
その時のイメージは、大学生仲良し3人組でした。
(一人だけホントは大学生じゃない。笑)
今みたいに応援するつもりもなく、たまーに投稿されるダンス動画を楽しみにしてたくらいなんですが、
とある日…
1人は仕事を辞めて夢を追う決断をしていました。
1人は就職をせずに夢を追う決断をしました。
彼女たちの想いを知り、本気で応援したいと思ったのです。
彼女たちを本気で応援するようになってから…
自分は前を向けるようになりました。
ファンの友達も出来ました。
ライブを楽しみに頑張っていたから仕事なんて全然辛くありませんでした。
無理だと思える事も、挑戦したいと思いました。
いいねをもらったり、コメントを返してくれたり、彼女たちの投稿を見るだけですごく元気がもらえました。
そして何より
人の不幸を願う人間から"人の幸せ"を願う人間になれました。
誰かの幸せを想うだけで、私の人生は豊かなものになりました。
彼女達の成長をもっと見たい、と思うようになり東京勤務を目指して、頑張っていたら昇進の機会をいただく事も出来ました。
今はまだ私がライブに行っても声を掛けられる近さがあるけれど、いつしか私がライブに行っても居た事さえ気付かない遠さになれば良いなって思います。それはそれで悲しいけれど、私は自分の人生を変えてくれた彼女たちの幸せを本気で願っています。
私もたくさんの事を頬張って、頬張って、頬張る。
ちゃんと飲み込んで、自分の血肉として厳しい時代で生き残っていきます。
最後となりますが
本当にいつもいつもありがとう。
私はあなたたちのおかげで幸せです。
成長する事が出来た私ですが、未熟なもので
まだ私にはあなたたちが必要です。
だから、うるさいほど応援しに行かせてくださいね笑
手紙みたいな投稿となってしまいましたが
最後まで読んでいただきありがとうございます
⬇︎ 前に書いた関連するやつ
どきどき : はじめまして した時の記事(笑)
どきどき2 : 心臓が破裂した時の記事(笑)
また余裕が出てきたら投稿増やしていきたいと思います