今回はブレットについてお話します。
前回はボディコピーについてでしたが、
ボディーコピーはサブヘッドがメインというお話をしました。
長い文章の見出しとなる部分ですね。
これがないと読む気になりません。
2スクロール以内に見出しをいれることで
流れがつかめるセールスレターとなります。
このサブヘッドだけを読んで
買いたくなるようにすることがポイントです。
そして、ボディーコピーのなかで
サブヘッドの次に大切なのが、
ブレットです。
ブレットとは、
レターにあるメリットやベネフィットを箇条書きにしたようなものです。
よくチェックマークで書いてあるものです。
このブレットという要素は
非常に強力です。
まず、メリットや内容が箇条書きでわかりやすいので、
購入することで手に入るものがすぐに理解できます。
ここでは1や2つではなく、
なるべく出した方がよいでしょう。
できれば、20個程度ある方がよいです。
その中でもメリットだけではなく、
興味性もいれた方がよいでしょう。
興味性とは、
読んでいて、思わず続きが読みたくなってしまうようなものです。
さらに、以外な単語などを組み合わせることで
興味性は倍増します。
例えば、「石よりかたいこんにゃく」というキーワードがあれば、
少し中身をみたくなりますよね?
そんな感じでどんどん興味性をだしていくとよいでしょう。
中身が気になってしょうがないと思わせることが肝心です。
これがブレットの役割となります。
ボディコピー中でうまくつかうと
非常に効果的になります。