現在、ドミニカ共和国の飲食業界をリードする会社といえば「SBGグループ」

http://www.sbggroup.com.do/new/sbg-santo-domingo/

 

1) SBG Santo Domingo

2) SBG Casa de Campo

3) Bachata Rosa 

4) Cafe SBG 

5) SBG Kitchen 

6) SHIBUYA ICHIBAN 

 

ドミニカ共和国でオープンされているこれらの6つのレストランはいずれも

SBGグループのものですがそのどれもが連日、多くの客が訪れる大人気店です。

ドミニカ共和国の長い飲食史の中でももっとも成功している飲食店グループと

言えるのではと思います。

↓(こちらはSBG Santo Domingo の記事)

https://ameblo.jp/skpanic/entry-12531008466.html?frm=theme

 

 

 

これだけのヒットを続けているSBGグループがそもそもの開業当初から得意していた分野が

アジア系、特に日本の素材や料理方式をうまく利用したフュージョン料理です。

フュージョンというのは日本語だと「融合」を意味しますが、その名の通り、

日本、中国、韓国、イタリア、フランス料理などを融合させたもので、世界のグルメ業界の

大きな流れの一つとしてこの各国の手法を融合させた料理がモダンになりつつあります。

 

スペインの「エル・ブジ」など世界のベストレストランの上位に名を連ねている

ような名店の多くは最近は「いわゆるコテコテのスペイン料理、フランス料理、」みたいな

店ではなくこの種のモダンな融合を成功させているフュージョン料理の店が

多いのが特徴です。

SBGグループのメニューは「炉端焼き」というメニューがあったり、焼き鳥、アスパラガス

や韓国料理系のコリアン餃子とか。

 

 

その中でも今回は、SBGグループが開業して依頼、昼夜を問わず席が埋まっている

モダン日本食レストランの店「SHIBUYA ICHIBAN 」を紹介。

 

 

 

「SHIBUYA ICHIBAN 」は

場所はブルーモール(BLUE MALL )の1階。

12時からー0時まで営業していますが昼、夜はもちろん、

ブルーモールに入っているマリオットホテルの宿泊客もよく訪れる

せいか昼の15時ぐらいでも常に大勢の人が入っています。

 

 

 

 

 

寿司のカウンターがあり後ろには日本酒のたるが並びます

 

 

 

 

 

 

 

 

LUBINA (スズキ)という魚の柚子風味の焼き魚にジャスミンライス。

当店の大人気メニューのひとつ。

 

 

 

 

 

 

タコのカルパッチョ

 

 

 

 

 

 

 

フォアグラのカリカリ寿司

 

 

 

 

 

 

 

どちらもエビ料理

 

 

 

 

 

 

 

韓国系の焼売料理

 

 

 

 

 

 

 

寿司系

 

 

 

 

 

 

これはSBGオーナーが日本食の中で好きな料理だとうい

「牛のたたき」を少し海外風にアレンジしたフュージョン

 

 

 

 

 

 

 

寿司もあります。フュージョン系の寿司で日本の寿司とは

異なりますが当店の寿司はとても美味しい。

我々日本人は「日本寿司」以外のいわゆる外国の寿司のイメージはとても

悪いというか、やはり海外のそこら辺りのなんちゃって外国人の寿司屋の

寿司は普通に美味しくないと感じると思います。

(実際、そのような美味しくない店が大半なのは事実)

ただニューヨークなどの作り込まれたフュージョンの店の寿司だと

美味しいものも多いので、世界のグルメや料理の世界が進化を遂げている

中で、「日本の寿司」だけでなくそれ以外の固定観念を捨てた

「フュージョンの寿司」

として自分が楽しめる料理を探すのも食の世界を楽しむのに

オススメです。

 

 

 

' SHIBUYA ICHIBAN " 

 Blue Mall 1F , Av. Winston Churchill 80, 

Santo Domingo 10127

(809) 955-3256

 

 

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