遺族として

遺族として

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友人に誘われて、久しぶりに映画を見に行きました。

「映画冬のソナタ 日本特別版」・・

リメイク版かと思いきや、2002年の約1400分のドラマを2時間に再構成したものらしい。

純愛に焦点を当てて❣️

 

結果、ぎゅっと濃縮されてて良かった〜✨

映画館の大スクリーンで2時間集中して観れたのも良かった。

平日の夕方。広い館内で10人くらいしかいなかったのも落ち着けた。

 

高校時代の初恋の相手、事故で亡くなってしまったチュンサン(ヨン様)が、10年後違う名前になって別人として現れるという設定。

事故で記憶を失っていたとか、他人としての記憶を植え付けられるとか、事故で後遺症が残ってるとか、また事故に会うとか、最後は後遺症で目が見えなくなってしまうとか。波瀾万丈で展開が多過ぎる…

 

映画を観て、実は娘が生きていて、そっくりな子が現れると信じる妄想取り憑かれそうと色々思ったけれど…号泣もせず意外に大丈夫でした…

いつまでもチュンサンを想い続けてるユジンに、「亡くなった人は残された人が自分のことを忘れて幸せに生きて欲しいと思ってるはずだ」と、イ・ミニョン(ヨン様)のセリフ。

生きてる人は前向きに生きろってことだ思うけど、前向きになんて無理過ぎる無気力

 

 

SMSもSNSも一般ではなかった時代、やたら電話を掛け合うとか、ヨン様がユジンを待ち伏せしてるとか新鮮に感ました。

 

2000年前後に戻りたい昇天