何かにめり込むほどハマってみたい。。。
そうなんです、最近本当にこれ。
5月に帰国して2週間の隔離を得て今新しい生活が始まりました。
息子は、毎日虫取りにハマっています。
素手でカナヘビや蝉、カブトムシなど様々な昆虫を捕まえる姿は、勇ましいです。
私は昆虫を捕まえた事も、育てた事も無いので全く分かりません。
寝ても覚めても昆虫…。
そんな息子が本当に羨ましいです☺︎
写真は、公園で捕まえたカブトムシ。
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子どもと共に中国に生活拠点を移して早くも2年4ヶ月が過ぎました。
「ありがとう」の使い方
言葉も文化も何も分からずに 2人の幼子を連れてやってきた中国。
今では カタコトの中国語しか話せないながらも、生活に不便はさほど無いくらいになりました。
中国語の例文を検索する事が良くあるのですが、
その中で「私の気持ちを代弁している」ような『 中国と日本の文化の違い』を表している説明を目にしたので 記録としてここに書こうと思います☺︎
(↓以下赤字部分の内容はサイトから、そのまま引用しております。)
「ありがとう」を言う回数が日本人は中国人よりきわめて多いのです。ちょっとしたことで「ありがとう」、友人の間はもちろん、家族の間でも「ありがとう」。これは中国人には基本ない習慣です。
日本語の「ありがとう」は、人としてのマナー。
中国語の「ありがとう」は心から感謝した時だけ。
確かに、マンションに住む隣人(ご主人は日本人、奥様は中国人)の奥様に「日本人はありがとうを言い過ぎだと思う。」と言われた事が有り、かなり鮮明に記憶に残っています。
今回 このサイトにはその様に記載があり、なるほどなぁ〜と感じたものです。
もし、中国に興味を持たれた方がいらしたら 是非 色々チャレンジして頂ければと思います
小さな頃から「親しき中にも礼儀あり」を教え込まれた私からすれば、中国人とのコミュニケーションは、本当に勉強の日々ですが、経験は何にも変えられない人生の宝な気がします
だいぶ間が空いてしまいました
ご無沙汰しております。
北京での生活も早いもので2年が過ぎました。
しかし私の語学力は、一向に上がりません、、、。
むしろ子ども達の方が堪能です。
中々経験出来ない環境で、子育てができるのは本当に貴重で有難い事だと思ってます。
しかしながら、昨年の夏に本帰国されたママさんから久々にメールを頂き「 おやっ♡」と喜んでいたのも束の間。
日本の暮らしが1番と絶賛し、残りの海外生活頑張ってね👍と。。。
日本が肌に合うのは当然ですよね。
生まれてからずーっと日本で暮らしていたんですもの。
私とて同じです
あと何年、居るかは分かりませんが
この貴重な経験が私の肥やしになればいいなぁと、ぼんやり思いました。

