あきら@76

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インスタントラーメンが好きです。

好きな味は定番の醤油または野菜のおいしい塩のどちらかですが、たまに味噌が食べたくなることもあります。
ただしとんこつは、自分的にはちょっと・・・。
味はともかく、ラーメンに紅生姜をトッピングするセンスがどうしても受け入れられません。まあ文化だから生姜ないんだけど。
逆に「ラーメンのスープを味噌味にするなんて麺に対する冒涜だ!」と怒る友人もいるので、このあたりは人それぞれですね。

普段はほとんどチャルメラですが、塩もしくは味噌ならサッポロ一番もアリです。


では、わたくし流インスタントラーメンの楽しい作り方をご紹介しましょう。

まず、片手鍋にコップ約3杯のお水をはり、強火で沸騰させます。
このとき、少量のお水を差し水用として手元に準備しておくと、不測の事態に慌てなくて済みますよ。
あれ、「差し水」でよかったのかな?
この場合は「びっくり水」のほうがいいのか? え、同じなの? でも「びっくり水」って標準の言葉としてあるのかな。
などと、ひとつの言葉に拘泥しているとラーメン作りがはかどらないので、この際ほうっておいて次に進むことにします。

お湯は、あらかじめ少しだけどんぶりに入れておきます。
こうしておくとどんぶりが温まって、出来上がりのラーメンをアツアツでおいしくお召し上がりいただけます。
入れたお湯はラーメンを注ぎ入れる直前に捨てましょう。

さて、鍋のお湯が沸騰したら、袋から取り出した乾燥麺を投げ込みます。
あれ、お湯が沸騰って変なのかな。
最初に入れたのは水だから「お水が沸騰」が正しいのかな。でも10℃~80℃~100℃となるわけで、沸騰するには必ず80℃の状態になるのだから「お湯が沸騰」でいいような気もするな。
などと、ひとつの言葉使いに拘泥しているとラーメンが出来上がらないので、気にはなりますが、この際ほうっておいて次の工程に進むことにします。

ここでおいしく作るポイントをひとつご紹介しましょう。
入れてから20秒くらいしたら、麺をひっくり返すのがコツです。
麺の下の面が(シャレではありません)先にお湯を吸ってやわらかくなるので、麺をムラ無く均一に茹でるために面倒がらずに(シャレではありません)ひっくり返して裏麺(シャレです)もお湯にしっかりつけるのです。
ん? 裏面ってなんだろ?
袋から取り出すときにチャルメラのおっちゃんの描いてある向きに面しているほうが表なのか。いや、そもそもラーメンの乾燥麺に表裏があるんだっけ?
などと、「麺の表裏問題」に拘泥しているとラーメンが伸びちゃうので、とても気になりますが、仕方なくほうっておいて次に進むことにします。

あとは、様子をみながら箸で軽く麺をほぐしていきます。
固いうちに無理やりほぐそうとすると、麺がバラバラになってしまいますのでご注意ください。
短い麺が好きな方は乱暴に崩しちゃってもいいんですけど、その場合はさきほど裏面にひっくり返した意味があまりありません。しょんぼり。
なんのためにラーメン作りのコツを伝授しているのかわからなくなります。自分、がっかりです。

さて、茹でることおよそ2分30秒。少し固いかな、くらいのところで火を止めます。
こうすることによって、食べ始めるころには、ほどよい固さに仕上がってくれます。

火を止めたらすぐに粉末スープを入れ、軽くかき混ぜてどんぶりに移して薬味をかけてできあがり。
好みに応じて炒めたお野菜なんかをトッピングするとそれらしくなります。
キャベツ人参たまねぎ木耳しいたけ大根きゅうりトマト西瓜なんかどうでしょう。ぅゎぁ、げふ・・・。ワタシは遠慮しておきます・・・。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
インスタントラーメン作りの極意、ご理解いただけたでしょうか。

次回はおいしいレトルトカレー(甘口)の作り方です。お楽しみに。