君のもとへと足早に進む
 アップテンポの軽快なRhythm
 卸したての靴 高らか弾む

 君の駆け寄る笑顔
 見たくて 先に到着
 君の手を振る仕草
 見たくて 深呼吸

 胸が高鳴る ショーウィンドウ
 背景に映る 明るく照らす
 キラキラ晴天 まばゆい応援
 待ちに待った 君とのDATE

 ドキドキが一転 心乱す雑音
 カチカチ過ぎ行く 時計の音
 ボクの顔には曇り空

 お陽様 ボクに光を照らして
 お陽様 ボクの心を照らして

 お陽様 見つからないように
 お陽様 ボクの心のように

 まだこない 雲にかくれ
 ポタポタっと 大つぶの雫
 バレバレだよ お陽様 涙

 雲の上 彼方へ
 そびえ立つ君も
 哀しい時ぐらいあるんだって
 辛い時は涙していいんだって

 たくさん たくさん
 大洪水 溢れ流したなら
 明るい光 必ず次はほら
 空からやってくるよ

 くりかえして
 傷つくこともあるけど
 たった一つの宝物
 見つけるための旅だから

 何度つまずこうとも
 何度なげだそうとも
 何度道を外そうとも

 『大丈夫』

 だって ほら…
 お陽様がもう笑ってる
 
 確かに存在するはずなのに
 まぬけた事を問いかける

 貴方は本当に貴方なのですか?

 私はただ映し出される幻を
 作り上げているだけで

 貴方は存在しないのでは?


 それでも尚
 透き通る…
 その肌に触れたくて

 しわが寄る…
 目尻に触れたくて

 赤子のような…
 手に触れたくて

 今にも動き出しそうな
 柔らかい唇に触れたくて…

 だけど
 いくら手を伸ばしても
 届かない…

 ねぇ?貴方は今
 何処に居るの…?
お腹がなって目が覚めた
どんだけ食欲の秋なのさ

最近食べ過ぎて危険
もはや三段バラ油断はできん
スーパーでは松茸・秋刀魚が解禁

秋の紅葉
綺麗な庭園で心癒されつつ
お腹も満たすお茶に団子

ベストセラー小説も
カモフラージュ…
手元には珈琲と洋菓子

美しい風景・書物
残念・無念…私の食欲に
掻き消される。

……(゚ω゚;)ゞ