『GANTZ PERFECT ANSWER』
色んな意味で本当に素晴らしい映画。
アクションシーンは本当に凝っていました。
ガンツソードかっこいいっすね笑
電車の戦闘シーンハンパないです(*^ω^*)
そしてなにより題材。
人々の苦悩と答え、
それに伴った人間関係。
自分が信じる正義、エゴ、大切な人への愛。
色んなものが渦巻く中で
それぞれが貫くもの、
犠牲にするもの。
グロいグロいって
言われてるけど
そんなグロいシーンが表す
命の尊さ、
まず、
それを感じたいなと思って見てました。
PART1より人間観がはっきりしていて引き込まれました。
これこれ!
こういう人間の捻れ(?)みたいなのが見たかったの。
言いたいこといっぱいあるんだけどなぁ。。
難しいけど、
誰もが考えたことがあるし
考えなきゃいけない。
そんなメッセージ性のある映画だったので
せっかくのこの機会に色々考えたいし、一人の意見としてここに書きたいと思うんですが
取り合えずぐっと堪えて。
にしても玄野くんと多恵ちゃんとのシーンはほっこり(*^ω^*)
というか、
吉高さん好きだ(*^▽^)/
もうちょっと我慢できなくなったので(早い←)、
これから下、ネタバレ入っちゃうので
これから見る方はここで。
あ、あと、話はちょっとずれまして、
『はやぶさ』の映画の予告を見ました。
まず、ショッピングモールのそこらじゅうにその予告が取り上げられててびっくり笑。
5月14日公開、なんと500円で見れます☆
行こうかな(*^^*)
あ、では話を戻して、GANTZのネタバレを含め、話をしたいと思います。
ネタバレ注意です!!
↓↓↓
とりあえず玄野くんが
切なすぎて、辛すぎて、悲しすぎて・・・
ああいう終わり方は
辛すぎますね。
大切な人が死んでしまうより、いなくなってしまうより・・・
大切な人に『忘れられる』ことが一番辛いんじゃないか。。
そういう点では、
玄野くんの最後の答えは決して
『PERFECT ANSWER』
完璧な答えではないですよね。
ああするしか方法はない
その妥協の結果があれなんですから。
切なすぎて・・・
夜中一人、自分の部屋で
もし玄野くんと同じ立場で、大切な人を守るためにどんな答えをだすのか。
思ってみたんですよ。
(こういう時間が好きだったり笑。)
というか、こういうことを考えるのがこの映画の本当の趣旨だと思ってたので。
考えれば考えるほど、
やっぱりああするしかないのか、と。
だからこそ
切ないのかもしれませんが。
普通、女の子だったり
女性だったりって
純粋にラブストーリーが好きじゃないですか?
ハッピーエンドで
『ああ、よかった~』とか
バットエンドで
『悲しいなぁ』とか、
それも立派な感想ですし、その感情が大事だったりする。
でも
この映画は違うんですよね。
最初に言ったように、
戦いを通して自分の存在意義だとか、大切な人への感情とかが鮮明になってくる。
命を守って、奪って。
そんな戦闘シーンがあるからこそ、それらが強調されてくる。
そんなところに
この映画の本当の意味があるのかな、と思います。
・・・うん。
これ以上語ると完全にスイッチ入っちゃうので止めますが、
ぜひ
『GANTZ PERFECT ANSWER』
見て下さい。
意外とPART1を見てなくても大丈夫ですし、
何よりこのブログ(or日記)を見ている方にも考えてほしい。
今だからこそ、です。
私もテスト終わったら
もう一回見に行く予定です。
スッキリしない終わり方で
申し訳ないんですが
ここらへんで失礼します。

( ´艸`)