トーマス・デマンド展
はい
vacation明けてから
休みはひたすら寝る
疲れが取れないーー
というわけで今日も
行こうと思っていた
beat takeshiの展覧会はいけず…
とは言えこないだまでは
勝手に美術館ラッシュ
かなり前の話
トーマスデマンド展と都立現代美術館の常設展
トーマスデマンド展は規模は小さいけど面白かった
大抵、説明書きとmapは入口に置かれていて
それを見ながら進んでいくんだけど
まずは何も見ないで一周。
終わりに説明書きが置いてあって
また一周。
すべてが厚紙
この芝生も
この工場も
すごく重大な事件だった場面が
すごく冷静に感じられる
紙で出来ているのに
紙だから??
深い事実が隠れているのに
なんだろう
この感じ。
無声映画のような
感じるけど
感じない
不思議な感覚でした
ちなみに工場の倉庫の作品は
マフィアのボスが隠れていて
そこで捕まったんだと
この事実を知ってからと知る前
なんかわけわからなくなりませんか?
常設展も前回と変わっていて見応えあった
名前は忘れてしまったんだけど
筒状アクリルのなかに空気が入ってる作品があって
その気泡が生き物みたいで
やたら綺麗だった
そして大量のアンディーウォーホールのマリリンモンローがずらっと並んでいた
帰りは図書室でぼけーーーーっと。
美術館ってさ
めっちゃ寒いよね。
iPhoneからの投稿





