こんにちは☺️
お久しぶりのblogになりました。
開校して数ヶ月。
レッスンや日々の子どもたちの姿を見ていて、
最近よく考えることがあります。
それは、
これからの時代、子どもたちに
どんな力を育ててあげたいのか、ということ。
私の教室では、
「食」 を題材にした学び を通して、
子どもたちが 楽しみながら考え、五感で感じ、生きるための力 を育てていきます🌱
未来ある子どもたちに
何をどう学んで欲しいのか…
今日は想いを独り言のようにブツブツと…笑
お付き合いくだされば嬉しいです☺️笑
🍳料理×ワークのレッスン
レッスンでは、
調理を通して沢山の食材と出会う
考える・伝える
という事を大切にしています。
「作って終わり」ではなく、
子ども自身が考える時間、
発見する時間、
できた!の達成感を味わう瞬間
を大切にしています
🌱基礎学力の土台作り
大切にしているのは、
勉強を教え込むことではなく、
話を聞く、考える力、読む力
気持ちや考えを伝える力
幼児さんだと、座ってペンを持つ・書く
などといった 基礎学力の土台 となる部分。
食という生きていく上で切り離せないテーマだからこそ、年齢に関係なく自然と「考える習慣」が身についていきます☺️
🌈非認知能力を育む
私がこのレッスンで大切にしているのは、
「上手にできた・できない」ではありません。
お料理やワークの時間を通して、
・やってみようと一歩踏み出す勇気
・失敗しても「もう一回やってみよう」「次はどうする?」と考える力
・自分の頭で考え、選び、行動する力
・友だちと関わり、認め合い、協力する力
・正解は一つじゃないと知り、視野を広げる柔軟さ
こうした数値では測れない力こそ、
これからの時代を生きる子どもたちにとって
何より大切だと感じています。
これらは「非認知能力」と呼ばれ、
テストの点数では見えない【人間力】の部分。
非認知能力は、
机に向かって教え込むものではありません。
“経験”の中でこそ、
子どもたちの心にしっかりと身に付くのです。
近年の受験や教育現場では、
知識や点数だけでなく、
* 自分で考える力
*相手の気持ちを感じ取る力
*自分の言葉で表現する力
といった「人間力」を問われる場面が、確実に増えてきています。
だからこそ、
幼い頃からの“体験”や“関わり”の中で育つ
非認知能力がとても大切だと感じています。
これは大きくなってから身につけるのはとっても難しい。
私のスクールは、
「受験のため」の場所ではありません。
けれど結果として、
これから先の人生で、
子どもたちを支える“土台”を育てる場所だと思っています。
学校や家では出来ない経験を積み重ねながら、
子どもたち一人ひとりの人間力を、
大切に育んでいきたいです。
ここで過ごす時間が、
子どもたちの未来を支える力になる🌈
そんな想いで
日々、子どもたちと向き合っています♪
読んでくださりありがとうございます✨
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